明照幼稚園

仏教?っぽく保育を考える

9月 14th, 2006 | Posted by admin in 保育論
昨日、水槽のセッティング(海水始めます!)をしながら、ふとひらめいた。仏教には「因縁」という言葉があり、これは「因」と「縁」があって世の中成り立っているという考え方を示す言葉である。  くだいていうと、「因」は原因。植物でいうなら種にあたる。そして「縁」は環境。土とか日光とか水とか。この両方が揃って、初めて物事進んでいくよ、という考え方だ。  この間から考えている「一斉保育」「自由保育」って、これにあたるんではないか?一斉は、種。いろんな活動を通じて、子どもへ紹介していく。興味の種と基本的な技を提示する。それこそ領域とかがヒントになる。で、「自由保育」っていうのは環境じゃないか?自分の周りに対して、積極的に働きかけ…ていい環境。  おぉ!何だか上手いこと言っている気がしてきた。もう少し続けて考えよう。

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