明照幼稚園

けちん坊のはなし

11月 13th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿
 今日は月曜日で、お御堂参りを行いました。ちょうどいろんな葉が落ち始めたので、「柿の葉っぱ」を使った物がやりたいなぁと思って探していたら、ありました「葉っぱの手紙」。
 実は現代になって、「ちょっとしたオシャレ」もあって、実際に葉っぱに切手を貼って出すことができるのです。途中で切れてしまわないかと心配にもなりますが…。
 さて、お話のテーマは「けちん坊」。「もったいない」とか「物を大切に」はいいのですが、「程度を過ぎるとだめですよ」という話です。
 けちん坊Aが紙をケチって柿の葉に手紙を書き、受け取ったけちん坊Bは更に上をゆく、「お使いの者の背中に返信を書く」です。私の見た原作は「上には上があるものだ」と感心して終わりだったのですが、「やりすぎ」感を出そうと思って「お使いの者が走って帰ったので、汗で文字が流れてしまいました」で終わりました。ちょっと納得感がありますでしょ?
 お帰りの時に、子ども達がたくさんの葉っぱを拾って私に見せてくれました。「これは柿だよ!桜だよ!」と自信満々。「そうか、よく知っているね。ときどき赤い柿の葉もあるから、探してごらん」と返し、楽しげに集めておりました。


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