明照幼稚園

戸を開ける楽しみ

6月 22nd, 2018 | Posted by Sato in 日々の姿
 何だかロマンチックなタイトルになりました。朝の「登園始まりイベント」では、年長さんが何人か、非常に期待してくれていて、かけ声もだいぶ自信あるものになってきました。
 さて、昨日からは「扉を開けると感じる」…本物のカサブランカが飾ってあります。玄関に絵が架けてあるのを見て、持って来て下さった保護者の方があるそうです。香りも強いのですが、玄関の空間が広いので、「扉を開けて入ると気付く」程度、丁度いい塩梅です。
 多分、「既に開いている玄関」に入っていくだけでは、香りに気付きにくいと思います。これも、「幼稚園に9時に行く!」子の楽しみでしょうか…。この時期、何だか淡い色の花が多いような気がします(アジサイやアカパンサスなど)けれど、白というのは何処にあっても映える色ですね。
 ところで、カサブランカは1970年代に作り出された品種なんですって。私の方が歳をとっているということです(笑)。

 そうそう、「ロマンチック」と言えば、「7月のうた」に「ロマンチック」という言葉が出てくる学年があります。先日それを先生が説明していました。「ねぇみんな、ロマンチックな王様って出てくるけれど、ロマンチックって、どんなことか分かるかな?」「……。」さて、先生はどう説明したでしょうか?とても彼女らしい、かわいい説明でしたよ。そして、該当学年では、子どもが尋ねるかも知れません。「ねぇお母さん、ロマンチックって、どういうこと?」と。


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