明照幼稚園

一口だけだけど

7月 11th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿
 今日は年中さんで「メロンの試食」がありました。インゲン豆はなかなか勢いよく育っているのですが、甘い物はやはり難しいようで、まだ大きくなった実が一つしかなく…
 園長がベランダで育てていた「ころたん」を収穫してもらうことにしました。「プランター1鉢で実は2個まで」ということで、1つは我が家で頂戴し、もう一つを子ども達に…という訳です。
 ころたんという名前の通り、丁度手のひらに乗るサイズ。野球のボールよりは大きいけれど、ソフトボールと同じ位かしら。それでも、けさ玄関の所へ出しておくと、目敏い子ども達が見つけて興味深げに観察していました。
 いざ分ける!となると、「ソフトボールを40等分…」なかなか大変です。ちょうどスプーン1杯分。子ども達は大切そうに受けて、一口ですが味わって食べていました。冷やしていないこともあって、「あまい!」嬉しそうな笑顔でした。
 朝きいたところによると、保護者の方で「家でも実は育てています。種から!」…さらに上級者がいました。スイカもそうですが、甘い物は相当肥料をくいます。野菜とは段違い。花が咲いて40日くらいで収穫ということですから長丁場ですけれど、そして「食べるのは一瞬」ですけれど、経験する価値はあると思います。


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