明照幼稚園

葉っぱはどうか?と思って

12月 16th, 2011 | Posted by admin in 日々の姿
今年は本当に紅葉が遅くて、何かと気を揉んでしまいます。その中、先日の「堆肥で高い放射線」の記事を思い出し、葉っぱの溜まっているところを簡易測定してみました。結果は一安心。雨水の集まる枡よりも低い結果で、「これなら、掛け合いをしたり持って帰っても、そう問題ではないな」と判断し、安心しております。ちなみに、マイクロシーベルトで室内(0.05~0.06)、園庭(0.08~0.12)、枡(0.11~0.18)というのが今までの数値で、今回の「銀杏の葉(お御堂前)は0.08でした。目に見えないだけに不安も募りますが、自然と戯れる子どもたちの姿は何とも活きいきしているものです。「少しでも安全に」というのはシンプルな考え方ですけれど、必ずどこかでバランスを取らなければならないのが、やはり世の中というものだと思います。  結局、堆肥は3月以前から積んであった所に放射性物質が降り積もったということなのですね。今おちる葉は、その後生えてきた訳ですから、あまりくっついていないのでしょう(私の推論です)。文京区のホームページも、時折更新されているようです。公園(砂場)の数値なども出ていますので、遊びに行くご参考にはなるのではないかと思います。 今、文京区のHPを見てきました。「地上5cmで0.28マイクロシーベルトパーアワー」であれば除染のt対象になるそうです。(そういう地点も見つかったようです)

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