明照幼稚園

宝物

10月 8th, 2011 | Posted by admin in 日々の姿
今日は、小さなビニール袋を水風船のようにして持っている子がたくさんいました。「どうしたの?」と尋ねると、嬉しそうに、でも大切そうに見せてくれました。中には金木犀の花が。例年、この運動会の時期になると、一斉に花が咲き、園内のいろんな所で甘い匂いがします。それが落ち始めたので、きっとたくさん拾ったのでしょう。そして、暫く前から流行っている「色水作り」がきっと繋がったのでしょう。大抵の花は、一年間のうち、ほんの僅かな時間しか咲きません。そして強烈な印象を残していきます。残りの300何日かは、じっと花を育てているのではないかと思います。 子ども達の成長は、日々留まることはありません。しかし、この花のように、パッと咲く日がやってきます。それは、もしかすると週末の運動会かも知れません。特に年少さんにとっては初めての大舞台。子ども達の笑顔が沢山咲くといいな、と思います。

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