明照幼稚園

何だかすごかった

12月 12th, 2017 | Posted by Sato in 行事
 子ども達、お餅つきから明けて印象絵を中心とした表現活動を行いました。
 写真は年少組さんなのですが、クレパスを動かす姿からも「ああ、楽しかったんだな」というのが伝わってきます。いろんな活動があったのですが、子ども達なりに「印象強かった」ことが描かれるのがこの絵です。「お相撲さん」が一番多かったような気がします。
 そう言えば、当日お部屋に遊びに来てくれたとき、子ども達の背の高さですと、ちょうど目の前がお相撲さんのお尻の辺りにあたるのですね。キャーキャー言いながらお尻をペチペチしている姿が可愛らしかったです。事前には「お尻なんて、触りたくない」と言っていた子もいたようですが、実物が目の前にあると、すーっと惹かれていくようです。テレビで見たことのある子、どの位いるのか分かりませんが、実物に触れるに如くはなし。強烈な印象を残したようです。
 一方、年長組では「記念写真のところ」を描いた子がいたそうです。先生が「どうしてこの場面を選んだの?」と尋ねたところ、「自分で搗いたから」と答えたそうです。「おもちつき」と銘打っても、子どもが実際にお餅をつく機会は、確かにこの時だけです。衛生の観点とか全体の流れとか、いろんな要請があるけれど、先生もこの言葉にハッとしたようです。せめて…近年はいろんな町会主催でも行われているので、そこに繋がるといいなぁ、と思いました。
 改めまして、準備から当日まで、多くの保護者の方に関わっていただいて行えた行事でした。お父さん方の力強さや、お母さん方が一生懸命調理している姿も、みんな見てくれたと思います。いずれにしても「楽だった」とは言い切れない一日ではあったと思いますが、「充実していた」のは明らかに言えた一日だったと思います。保護者の皆様・町会の方々、どうもありがとうございました。


▼ スマホで見る

何だかすごかった

« 前のページ「」を読む

次のページ「」を読む »

You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 Both comments and pings are currently closed.