明照幼稚園

お誕生日2…カラスが…

5月 11th, 2013 | Posted by admin in 行事
今日、人生で初めて「舞台に上がる」という経験をした子達がたくさんいました。上がると分かるのですが、何と言っても視線がぎゅっと集まってきて結構な迫力です。人間に白目があるのは、視線の向きを知らせる(あなたを見ているよ、というメッセージ)ためと言われますが、それだけ人間というのは視線に敏感にできているのでしょう。 ですから、子ども達の緊張はいかばかりか…と思います。いろんな反応が可愛らしく感じます。 今日も、1人の子が場の雰囲気を感じて、感極まったようでした。暫く泣いていたのですが、先生が抱っこしていたら落ち着き、気がついたら「頑張れ〜!」とカブの引っこ抜きを応援していました。「今ないたカラスがもう笑った」というのは「子どもが日焼けして真っ黒で、烏のよう」から来ている言葉で、烏とはずばり子どもの事なのですが、まさにその通り。機嫌がコロコロ変わるのが、子どもの特徴でありいい所なのでしょう。

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