明照幼稚園

考えさせる話

5月 29th, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 行事 - (考えさせる話 はコメントを受け付けていません。)

「イラストヤ」さんより

 今日は好天に恵まれ、スッキリ気分良く幼稚園が始まりました。お御堂参りでは、珍しい「猿の仲裁」というお話を。なかなか難しいですよ。

 2匹のキツネが、大小差のあるお握りをめぐって口論しています。そこへ猿がやって来て、「同じ大きさにすればいいんだよ。大きい方をちょびっと食べてあげる」と言って「あ、食べ過ぎちゃった。こんどはこっちを調節…あれれ、ごめんね」と言いながら、結局は全部食べてしまうお話です。
 教訓としては「大事なことを人に任せるな」ではあるのですが…。
 兄の言い分は「ボクは大きいから大きい方を食べる」。弟の言い分は「ボクは大きくならなきゃならないから、大きい方を食べる。沢山食べなきゃ大きくなれないでしょう」と。
 これ、どちらも正解はないのでしょうね。お話が終わってから、子ども達に訊ねてみました。「どっちが大きい方を食べたらいいんだろうね?」…「半分こ」という意見もありました。でもそれがいいのか?せめて「最善の策」と言えるのか?
 私としても、「これが正解」を示す事はできませんし、そもそも「しこりを残さないで終わる」方法はあるのか?そんな事まで考えていました。結局の所、その場…リアルタイムで考えるよりないか、と。「なるべく痼りをのこさない、双方痛み分けの策を。
 幼稚園では、なるべく「正解のあること」の正解は伝えようと思います。しかし同時に、「正解のない問いもあるよ」ということ自体は伝えておきたいのです。そして、「自分の意見を自由に表明できる」ことも。

仕事と遊び

5月 17th, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 行事 - (仕事と遊び はコメントを受け付けていません。)
 新宿御苑での風車を見ながら、ぼんやりと考えました。「仕事は効率が大切だけれど、遊びはその辺り、度外視だなぁ」と。
 そうなのです。年少さん・年中さんは玩具を作って持って行ったのですが、どちらも「自分で走る・自分で投げる」ことを求める遊びです。子ども達は、一生懸命走り回り、投げ上げ、拾い、また投げて…存分に遊んでいました。そこには「効率よく」などという価値観は殆どありません。風向きに対してぴったり向けることができれば、風車が自然と廻りだして、それはそれで面白いのですが、子ども達にとっては「自分の働きかけで動く」というストーリーの方が好きらしく、大人が教えても暫く経つと、また走っている姿をよく見かけます。
 大人は普段「効率よく」をかなり重視していると思います。お料理や掃除などの家事にしても、もちろん仕事にしても。けれど、子ども達は(いずれ気付くのでしょうけれど)その辺りは度外視。自分がどれだけ疲れたか=どれだけ関わったか=どれだけ楽しかったか、という等式が成立しているような気がします。大人になっても、趣味の世界はそうですよね。「仕事を効率よくこなし、作った時間を好きに使う」という感じ。
 何だか、「ワークライフバランス」みたいな話しになってきました。「仕事を効率よくこなし、時間はできたけれど、却って暇でやることがない」のは淋しい人生かも知れません。効率度外視で夢中になって楽しめる時間を確保してあげることは、一生の大事かも知れませんよ。
 改めて、遠足へのお付き添い、ありがとうございました。暑すぎず寒すぎずの中ではありましたが、ご苦労様でございました。子ども達が親御さんから離れて走り回ってくる。迷子にならず戻ってくる。年少さんにとっては初めてのことだったかも知れません。「ただいま〜」「お帰り〜」の時の双方の笑顔、心から嬉しそうで、私まで嬉しくなりました。

子どもの日に向けて

5月 2nd, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (子どもの日に向けて はコメントを受け付けていません。)
 今日は数日早いですけれど、園内で「子どもの日の集い」を行いました。「あさ、皆と挨拶をすると、先生達は嬉しくなるんだよ、みんなが元気に幼稚園に来てくれたって、嬉しいことなんだよ」という訳で「どんなご挨拶が、いい挨拶なのか」を3点、お話しました。

 1)自分からする 2)相手の目を見て挨拶する 3)声を届かせる
 ついつい横道に逸れてしまった訳ですが、実は今年の子どもたち、挨拶がとても上手です。例年子どもの様子を見ながら、それに応じた挨拶をしていますが、ほぼ最終段階(挨拶としては一人前)に来ている子が多いです。そう言えば「朝の保育室での身支度も、かなり慣れて身についてきました」という話も聞きます。こういった毎日の行動は、身についてくると安心感と自信に繋がってゆくものだと思います。一歩一歩の成長が、嬉しいですね。
 「はなまつり」以来の集会で、年少さんにとっては実質初めてなのが「子どもの日」。スライド上映に合わせてホールの照明が落ちると、ちょっと驚いた子もいましたが、おおむね楽しんでくれたようです。劇中、動物の訪問をうけたお爺さんが「若い者はみな、街に行ってしまって寂しい思いをしておったんじゃ」と迎える場面があるのですが、「きっと夜にはみんなで集まってお祝いするんだ…」とかストーリーを空想したりしました。独居老人じゃないよね、と…。
 さて、集いの後は園庭に出ているクラスがとても多かったです。このお天気ですし、朝の風も止みました。ツツジもたくさん咲いていますし、出ない道理はないですよね。ふと気付くと、大きい鉄棒が一番高い位置にセットされていました。年長さんでも手を伸ばさないと届かない位置ですが、それに飛びついて回る子もいました。気持ちが大きくなっているのでしょうか?そして気付くと、小さな子が隣で一緒上懸命補助板で上がろうとしていました。姿を見て触発されたのでしょうね。
 そうそう、きょうは「たけのこぐみ」開催するのですが、申込者はゼロだそうです。みんな今日からお出掛けするのでしょうか…?

カバさんのお口〜!

4月 25th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (カバさんのお口〜! はコメントを受け付けていません。)
 今日は歯科検診。一人ひとりの歯の状態を、しっかりみて頂きます(見る?診る?)。乳歯から永久歯への生え替わりが幼稚園時代から始まる子がいますし、歯は一生物になるのですから、きちんとケアしていきたいものです。
 写真は年少さんですが、やはりちょっと緊張気味。光も当てられますし、ね。そこを先生が「はい、カバさんのお口して下さい〜」であーんぐり。それを聞いて「カバだって、普段は口を閉じているでしょ?」とか下衆な考えがよぎったのですが、確かに私のイメージの中でも、「カバって、ガバーッと口を開けている」像が思い浮かぶのです。我ながら面白い経験でした。顎の構造から違うのかな?
 そう、「見立て」あるいは「ごっこ遊び」のような要素が入ると、子どもって俄然やる気になるんです。普段の保育でも、「先生、魔法使いに教わったんだけど…」とヒソヒソ声で話し始めると、急に食いついてきたり。「本当にそうか?」ということより、「面白そう!」を演出することが楽しさに繋がるのです。
 お医者さんとしての腕だけでなく、子どもが乗ってくる、子どもの気持ちを考えて下さる、そんな先生だなと思いました。
 何日か経つと、検診の結果をお手紙にしてお返しします。どうぞよくご覧頂き、対応が必要なことがありましたら、速やかにご検討下さいますようお願いいたします。
 そうそう、「歯科検診の英訳」ってご存じですか? 「dental check」デンタルチェックですって。何だか肩すかしを食らったようです。「チェック」というと、日本語では軽い感じがするからでしょうか…。

園内移動

4月 18th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (園内移動 はコメントを受け付けていません。)
 今日は年度最初の「お御堂まいり」。一言で言い表せる行事ではありますが、いろんな要素が含まれています。

1)クラスみんなでまとまって、現地まで移動する。
 これが入園1週間の年少さんには、結構な活動です。大した距離ではないのですが、途中に面白そうなものもあり、「バラけずに園内を移動する」のは結構大変なのです。

2)靴を揃えておく。
 玄関に対して現在の人数は上限近いので、靴はきっちり揃えて玄関に上がらなければなりません。これ実は案外できることで、先に行った子達や先生の靴を揃える様子を見て、真似できているようです(きっと、お家でも指導して下さっていると思います。ありがとうございます)。

3)正座で座る。
 いまどき、なかなか「お座敷に座る」経験は多くないと想像します。年少さんにとっては「初めて来た場所で、初めて正座する」という可能性もあります。今日の子ども達の様子を、「どうかな〜?」と見ていましたが、非常に落ち着いていて、場所につくと自分で正座できる子がたくさんいました!たんぽぽぐみで来たと言っても過去の話、お母さんと一緒での経験しかないのに、「この場に来たら、この座り方」と、関連付いているようです。有り難し。

 ということで、あと4つは要素があるのですが、長くなりますので来週に送ります。ただ、今回言いたいことは「自分で安全を確保しながら、行きたい所へ自分の力で歩いて行く」、その経験を通じて力を付けて欲しいということです。大きな目標は、春の遠足です。迷子にならないよう、「自分で歩く」「周りの子を気にする」「危ないところを避ける」総合力ですから、ご家庭でも気に掛けて頂けるよう、お願い致します。

落ち着いて

4月 10th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (落ち着いて はコメントを受け付けていません。)
 今日は1学期の始業式&はなまつり。今年度は入園式から土日を挟んでの週明けです。それが吉と出るか…?

出たようです。

 子ども達、殆どざわつきもせず、落ち着いて話を聞き、お祈りをして、歌っていました。
 園長も、自分で言うのも何ですが結構気を遣っているのです。子ども達が飽きないように、子ども達が話に付いて来られるように。そして、何かを心に残してくれるように。
 嬉しかったのは、「みんな一学期、楽しく凄そうね!同じ気持ちの人は拍手して頂戴」と言った時に、入園したばかりの男の子が最初に、何の躊躇もなく拍手してくれたことです。
 続く写真のはなまつりでも、比較的落ち着いた進行ができたと思います。「周りが暗くなる」という不安要素もあるのですが、最後までちゃんとお祈りしてくれました。私はずっと舞台上で前を向いていたのですが、「正座をするのが初めてなのかな?」という風情の子がいて(年少さん)、時代の変化を知りました。(こういうアセスメントを、お御堂参り第1回に活かさなくてはいけませんね)
 ともあれ、フルメンバーでの幼稚園活動が始まりました。今年度も「ちょっとした時間の隙に、園庭で遊ぶ」姿が見られました,初日から!どうかこの施設や環境を、使い倒してほしいと思います。本年度も宜しくお願い致します。

満50年でお祝いを

3月 2nd, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 行事 - (満50年でお祝いを はコメントを受け付けていません。)
 2日には、幼稚園で一日早い「ひなまつり」の集いを行いました。さてご挨拶…が済むと、理事長先生がマイクを握っています。そして、節句の祭りの由来などを話し始めました。
 実は、園長から「理事長先生や亜子先生は、子ども達の前にもっと姿を現すべきだ。幼稚園に来て下さいよ。そうだ、ちょうど雛祭りだし」と言われて「見に来た…はず」だったのですが、イザ子どもを前にすると、やっぱり嬉しいのですね。アドレナリン大放出(?)で調子に乗って「関西ではお雛様の男女が逆」とかの話になっています。
 そして…更に調子はあがり、「実は…理事長先生は明日の3月3日が結婚記念日なんです」と上機嫌。オヤこれはバレたか、と思いましたが、もう行くしかありません。司会の先生も予想外の展開ながら「実は理事長先生と亜子先生の金婚式を、一緒に行います」と発表。舞台には年長組が貼り絵をして作ってくれた似顔絵、そしてホールをぐるっと(菱餅色で)飾る輪飾りは、年少・年中組で作ってくれました。全部で50mを優に超える、素晴らしい作品です。
 先生方からの大きな花のアレンジメントをいただき、みんなで一緒に歌をうたい、子ども達からお祝い頂いた二人は、確かにとても嬉しそうでした。なかなか見ることができないほどの笑顔。子ども達から見れば、雛祭りはともかく、金婚式というのは耳馴染みがなかった事であろうと思いますが、「何か特別なことをした」のは覚えていてくれるかな…と期待しています。
 「園だより」にも書きましたが、いまどきは「夢」が「見るもの」から「叶えるもの」(叶えなければ意味がない)に変わってしまっていますが、再び「いいんじゃない、見るもので」と捉え戻したいと思います。「結婚して50年」なんて、まさに夢の夢ですが、ふと「ああ、ここまで歩んできたんだな」と振り返って見るべき事柄であるように思います。いま在園している子だけが味わえる式。やや公私混同かな…とも思うのですが、「お父さん・お母さん」という「自分からの視点」を少し離れるきっかけにもなるかも知れない、そんな風に思いました。

久々の…

2月 28th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (久々の… はコメントを受け付けていません。)
 外開催の園外保育ができました。確認したらば実に「4年ぶり!」ということで、現在の年長さんでさえ、初めての外開催。お天気にも恵まれ、大変よい一日が過ごせたと思います。
 現地は桜の名所ですから、今はまだシーズン前。それでも、いくつかの保育園さんや小学校からも、子どもたちが来ていましたね。
 昔(10年以上前)には、現地に集合してから、お母さん方には「待っていただいた」のです。この時期、結構地面は冷えるので、それこそいろいろ防寒対策をして…!あげく園長が体調を崩すきっかけにもなったりして、コンセプトを変更し、「みんなで一緒に遊びましょう」にした訳です。
 お母さんと一緒に遊ぶ子どもたちの顔は、必ず楽しそう、幸せそうです。こんなに素直にストレートに「お母さんと一緒で楽しい!」という時期は、実はそんなに長くない…のです(経験者)。もちろん体力的には大変な所もあったかと思います。小さな赤ちゃん連れで苦労も疲労もあったと思います。けれど、きっと今日の日の事は、子どもたちの中で、またお母さん同士の中で、そして親子共通のストーリーとして(お父さんがお越しになった方もありました)、時折思い出していただける、そんな一日になったのではないかと思います。「アーチは何かの象徴ではないか」とか。
 色々と荷物も多い中、遠くまでお出かけ下さいまして、本当にありがとうございました。

見て考える

2月 20th, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 行事 - (見て考える はコメントを受け付けていません。)
 今日は久しぶりのお御堂参り。本年度も残すところ、あと2回となりました。ちょうど池に蛙が集まってきたので、早速それに因んだ話をセレクトしました。「蛙の子は蛙」、もう日本中の人が知っている話ですね。
 私達は日々、人工物に囲まれて生活していますけれど、幼い頃は特に、自然に親しみながら生活して欲しいと願っています。自然に親しむとはつまり、ものごとの「ありのままの姿」に触れるということ。お日様の運行を見たり風に吹かれたり、梅の香りに気付いたり…恣意なく変わりゆく自然に囲まれている(という実感を持って)生活をしてほしいのです。
 人工物って、基本的に「ありのまま」ではないんですよね。夜でも電灯で明るく。冬も暖房で暖かく。花のない時期でも香水で…。願いとか利便性とか、理解はできることなのですが「ありのまま」ではなくする。人工って、そういうものです。大人になるにつれ、そういった割合は増えていくものですから致し方ないとしても、今のうちはせめて、「ありのままの自然」に目を向けられる子達に…。
 ということで、「蛙の子は蛙」を改めて考えると、この両親は「自分の目で見た物」をベースにしっかり考えているのです。「この見た目…どうにも我々には似ていない。ヒゲが付けば、むしろナマズではないか。」「あっ!足が生えてきた。ということは…大きくなったら龍になるのかな?」現実をしっかり観察し、自分達の知識を動員して、「何が起きているのか」を考える。

これ、実は4〜5歳児の発達課題では!!??

 「私に似ていない!そんな馬鹿な!」という「あるべき論」を否定する現実主義、そして「足が生えてきた!だったら…」と自らの考えを改める柔軟性。この両親、健気で可愛らしく見えてきませんか?
 …そして、最後は「元気でかわいい蛙になりました」で一安心。「ナマズだったら陸地に上がれないし、龍だったらこの池では住めない。一緒に住めてよかったね」というオチは、かなり見事なものだと思うのです。
 先生方の日誌を読んでいたら、「あれは、鬼ごっこの鬼決めを相談しているんだよ(実際は交尾ですね…)」という子のツブヤキを拾っていました。「自分で見る。自分なりに考える。表現する。受け取ってもらうという、よい循環がおきていますね。  

不審者訓練等

2月 14th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (不審者訓練等 はコメントを受け付けていません。)

その後の横断歩道訓練

 今日はお遊戯会明けでノンビリ…ではないのです!富坂警察署の協力を得て、「不審者対応・交通安全」の集いを行いました。
 不審者対応の具体案は…結構悩みました。春には職員のみで行っているのですが、それを子ども達が間近で見るのはどうなんだろう?闇雲にトラウマにならないだろうか?けれど「自分の身を自分で守る」意識を育てなければ…先生たちにとっても訓練とするのか?台本全て作ってそれ通りにする?などなど…
 で、最終的には「子ども達も保育室に入っている時間」であることから、「玄関から発見するも2階まで侵入してきて、そこで取り押さえ」というシナリオになりました。実はこれ、各担任の先生には伏せられていて、その咄嗟の対応もしなければ、というものでした。
 直接対峙した先生は相当怖かったと思います。何とか「どんなご用ですか」「誰に会いに来ましたか」と会話を試みたのですが、ダメと判断。笛を吹きました。
 それを合図に放送を入れ、110番(したつもり)。部屋から刺叉を持った先生達が出てきて何とか取り押さえ。暫くしてお巡りさんが来て沈静化しました。
 現場近くの子ども達は、部屋の隅で隠れていたものの、物音や笛の音は聞こえたようです。ホールに集まって訊ねたところ、「笛の音が聞こえた」「怒鳴り声が聞こえた」という子は多かったです。
 通常の避難訓練では放送のチャイムから始まりますが、今回は笛の音と「合い言葉」。直接「何か起きているぞ」と感じた子もいるでしょうし、先生の様子から異変を察した子もいたようです。子ども達にとっては「異常事態を察知する」ことも大きな意味があると考えていたので、その点ではうまく行ったと思います。また、パニックになって泣く子はいなかったとのこと。幼稚園という環境に慣れていることも助けになりました。
 終わってからの反省会では「次回は別のシチュエーションでもやってみましょう」「朝の現実の様子に近づけてみましょう」などの意見が出ました。私達も手探りの部分がありますが、これからも意味ある訓練を積み重ねていきたいと思います。