明照幼稚園

久々の…

2月 28th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (久々の… はコメントを受け付けていません。)
 外開催の園外保育ができました。確認したらば実に「4年ぶり!」ということで、現在の年長さんでさえ、初めての外開催。お天気にも恵まれ、大変よい一日が過ごせたと思います。
 現地は桜の名所ですから、今はまだシーズン前。それでも、いくつかの保育園さんや小学校からも、子どもたちが来ていましたね。
 昔(10年以上前)には、現地に集合してから、お母さん方には「待っていただいた」のです。この時期、結構地面は冷えるので、それこそいろいろ防寒対策をして…!あげく園長が体調を崩すきっかけにもなったりして、コンセプトを変更し、「みんなで一緒に遊びましょう」にした訳です。
 お母さんと一緒に遊ぶ子どもたちの顔は、必ず楽しそう、幸せそうです。こんなに素直にストレートに「お母さんと一緒で楽しい!」という時期は、実はそんなに長くない…のです(経験者)。もちろん体力的には大変な所もあったかと思います。小さな赤ちゃん連れで苦労も疲労もあったと思います。けれど、きっと今日の日の事は、子どもたちの中で、またお母さん同士の中で、そして親子共通のストーリーとして(お父さんがお越しになった方もありました)、時折思い出していただける、そんな一日になったのではないかと思います。「アーチは何かの象徴ではないか」とか。
 色々と荷物も多い中、遠くまでお出かけ下さいまして、本当にありがとうございました。

見て考える

2月 20th, 2017 | Posted by Sato in 保育論 | 行事 - (見て考える はコメントを受け付けていません。)
 今日は久しぶりのお御堂参り。本年度も残すところ、あと2回となりました。ちょうど池に蛙が集まってきたので、早速それに因んだ話をセレクトしました。「蛙の子は蛙」、もう日本中の人が知っている話ですね。
 私達は日々、人工物に囲まれて生活していますけれど、幼い頃は特に、自然に親しみながら生活して欲しいと願っています。自然に親しむとはつまり、ものごとの「ありのままの姿」に触れるということ。お日様の運行を見たり風に吹かれたり、梅の香りに気付いたり…恣意なく変わりゆく自然に囲まれている(という実感を持って)生活をしてほしいのです。
 人工物って、基本的に「ありのまま」ではないんですよね。夜でも電灯で明るく。冬も暖房で暖かく。花のない時期でも香水で…。願いとか利便性とか、理解はできることなのですが「ありのまま」ではなくする。人工って、そういうものです。大人になるにつれ、そういった割合は増えていくものですから致し方ないとしても、今のうちはせめて、「ありのままの自然」に目を向けられる子達に…。
 ということで、「蛙の子は蛙」を改めて考えると、この両親は「自分の目で見た物」をベースにしっかり考えているのです。「この見た目…どうにも我々には似ていない。ヒゲが付けば、むしろナマズではないか。」「あっ!足が生えてきた。ということは…大きくなったら龍になるのかな?」現実をしっかり観察し、自分達の知識を動員して、「何が起きているのか」を考える。

これ、実は4〜5歳児の発達課題では!!??

 「私に似ていない!そんな馬鹿な!」という「あるべき論」を否定する現実主義、そして「足が生えてきた!だったら…」と自らの考えを改める柔軟性。この両親、健気で可愛らしく見えてきませんか?
 …そして、最後は「元気でかわいい蛙になりました」で一安心。「ナマズだったら陸地に上がれないし、龍だったらこの池では住めない。一緒に住めてよかったね」というオチは、かなり見事なものだと思うのです。
 先生方の日誌を読んでいたら、「あれは、鬼ごっこの鬼決めを相談しているんだよ(実際は交尾ですね…)」という子のツブヤキを拾っていました。「自分で見る。自分なりに考える。表現する。受け取ってもらうという、よい循環がおきていますね。  

不審者訓練等

2月 14th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (不審者訓練等 はコメントを受け付けていません。)

その後の横断歩道訓練

 今日はお遊戯会明けでノンビリ…ではないのです!富坂警察署の協力を得て、「不審者対応・交通安全」の集いを行いました。
 不審者対応の具体案は…結構悩みました。春には職員のみで行っているのですが、それを子ども達が間近で見るのはどうなんだろう?闇雲にトラウマにならないだろうか?けれど「自分の身を自分で守る」意識を育てなければ…先生たちにとっても訓練とするのか?台本全て作ってそれ通りにする?などなど…
 で、最終的には「子ども達も保育室に入っている時間」であることから、「玄関から発見するも2階まで侵入してきて、そこで取り押さえ」というシナリオになりました。実はこれ、各担任の先生には伏せられていて、その咄嗟の対応もしなければ、というものでした。
 直接対峙した先生は相当怖かったと思います。何とか「どんなご用ですか」「誰に会いに来ましたか」と会話を試みたのですが、ダメと判断。笛を吹きました。
 それを合図に放送を入れ、110番(したつもり)。部屋から刺叉を持った先生達が出てきて何とか取り押さえ。暫くしてお巡りさんが来て沈静化しました。
 現場近くの子ども達は、部屋の隅で隠れていたものの、物音や笛の音は聞こえたようです。ホールに集まって訊ねたところ、「笛の音が聞こえた」「怒鳴り声が聞こえた」という子は多かったです。
 通常の避難訓練では放送のチャイムから始まりますが、今回は笛の音と「合い言葉」。直接「何か起きているぞ」と感じた子もいるでしょうし、先生の様子から異変を察した子もいたようです。子ども達にとっては「異常事態を察知する」ことも大きな意味があると考えていたので、その点ではうまく行ったと思います。また、パニックになって泣く子はいなかったとのこと。幼稚園という環境に慣れていることも助けになりました。
 終わってからの反省会では「次回は別のシチュエーションでもやってみましょう」「朝の現実の様子に近づけてみましょう」などの意見が出ました。私達も手探りの部分がありますが、これからも意味ある訓練を積み重ねていきたいと思います。

何とかする!

2月 12th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (何とかする! はコメントを受け付けていません。)

 お陰様で、本年度のお遊戯会を、無事開催することができました。先週はインフルエンザ禍により、ほぼ一週間まるで練習できなかった子もいた訳ですが、しっかり対策した成果で、今週は殆ど心配なく練習を積み重ねることができました。
 スポットライトがあたると、舞台上からは殆ど客席が見えません。その中で踊ったり歌ったりするのですから、拍手とか手拍子とかは本当に直接的な励みになります。眩しくてビックリしている間に曲が終わってしまった…ということでさえ有り得るわけですが、子ども達それぞれ、イイトコロを発揮してくれたな、と思います。
 年長組が途中で、流れの止まってしまったシーンがありました。「どうする?」担任も私も、お客さん方も、そして本人達も思った事でしょう。でも、「何とかする!」と決意し、再スタートを切っていったのは子ども達です。かなりの決断だったと思いますが、「そんなことができるのは…年長だからだな、彼だからであるな」と納得の解決でした。きっとこれ自体が、よい思い出になると思います。
 …なにせ私が、年長組の舞台に立ったらマイクが入らず、「ちょっと待ってね」と言って舞台袖に引っ込んだのを覚えている位ですから。確か世界旅行がテーマの劇だったような気がします。…はるか40年以上前のことですが。
 年中さんの劇も、よくストーリーが繋がり、スムーズに流れていましたね。それぞれ「必ず笑いがとれる」場所があったので、それも子ども達には自信に繋がったことと思います。「ここ、反応をとれる!」というのは、お客さんを信じているから言えること。反応をいただくことで、自分達のやっていることに自信が持てる。そういう舞台であったと思います。
 改めて多くの方のご協力を頂戴し、本年度のお遊戯会を開くことができました。誠にありがとうございました。

ばっちり総練習

2月 10th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (ばっちり総練習 はコメントを受け付けていません。)
 昨日・今日とお遊戯会の総練習を行いました。作って頂いた衣装を着て、子ども達も気分良く舞台に上がりました。当日は子ども達同士がお互いに見ることはできないので、子ども達にとっては「見られる最後の機会」でもあります。
 先週はインフルエンザで出席停止などもありましたが、保護者の皆様のご協力をいただき、2日間で全員が総練習を終えることができました。お客様は多いし、照明も当たるので緊張感と戸惑いがある筈なのですが、今までの練習のお陰で、みな自信を持って演じているのが覗えました。
 それにしても、しみじみと思います。「4月に年度が始まった時よりも、みんなとても成長したなぁ」と。明日は皆さんに見て頂くことを楽しみにしていると思います。「今日はみんな、早く寝て明日も元気にね!」と司会の先生が言っておりましたが、その通り。準備万端整えて、明日を迎えたいと思います。

鬼ごっこ

2月 2nd, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (鬼ごっこ はコメントを受け付けていません。)
 今日は一日早いのですが「節分の集い」を行いました。園庭で…。
 と言いますのは、「諸般の事情」で全学年を一堂に会する機会を避けたかったのです。そう、流行のアレです。お休みの多いクラスは全員に健康確認を行っていますが、「鬼役の子たちが登園できそうならば、何とかしてやりたい」と園長が言い出しました。「全員マスク着用とか?」「全クラスを園長鬼が回るとか?」など、様々なアイデアが出て、それらを検討した結果、「園庭で行おう」ということになりました。その後細部を煮詰めて、今日の本番に至りました。
 園長から通りいっぺんの話を聞いた後、マイクを持った先生が、「ほら、お天気もよくて暖かくなってきたから、桜のつぼみも少し付いてきたでしょう」などと話していると、後ろから「キャー!おに、おにがでたぁ」と、先生が金切り声で走ってきます。その後ろからたくさんの鬼たちが…棍棒をもって追いかけてきます。
 「豆まきの練習をしようね」と渡されていた豆ですが、急遽本番に変更。「鬼は外~!」と大声で、豆を投げます。歌のように「パラパラパラ」と音はしませんでしたが、確かに鬼に向かって投げつけ、しばらくすると鬼は退散していきました。あぁ、良かった。
 例年のことですが、鬼役の子たちは立派に役を務めました。その姿は、たけのこぐみでオヤツ配りを手伝ってくれる誇らしさに少し似ていたかも、と思います。悪者役ですけれど、しっかり役目を果たしてくれました。カラフルで個性的、かつなかなか伝統的な製法のお顔だったように感じます。年少さん・年中さんのお面は、それぞれ学年なりの可愛さにあふれていました。(しばらく年少さんは、「鬼が来るぞ~」でビクビクすることでしょう)
 鬼が来ることがあるんだ、でも追い払うことができる。それを疑似体験した訳ですが、いつか大人になった時「正しいこと、良いことを選ぶ」ための種になるかも知れないな、と思いました。「性善説・性悪説」どちらにも与しない、「ニュートラル説」なのでしょうね、これは。
 そう、願わくば、「ただのファンタジー」ではなく、大人になってからも考えてみて欲しいのです。「なぜ、あの行事が行われてきたのか」を。その底流にある思いや人間観を学んで欲しいのです。「昔から現代に伝えられている事柄」というのは、パッと理解しにくくとも、何某かの真理に根ざしているように思います。(真偽は定かでありませんが、最近はやりの”恵方マキ”というのは、関西の芸者遊び…大人の…が発祥と聞きます。消費社会に乗っていますけれどね。)
 終わってからは園庭の掃除。鳥さんが食べに来るかな?とも思ったのですが、先生方は「きちっと掃除しましょう」ということで、砂場の篩(ふるい)まで持ち出して、きれいにやってくれました。有り難し。

ありがとうお餅つき

12月 12th, 2016 | Posted by Sato in 行事 - (ありがとうお餅つき はコメントを受け付けていません。)
mochi2  過日は、大勢の方のお力をいただいて「お餅つき」を開催できました。文化部の皆様・お手伝いのお父さん、お母さん方、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 若干の風はありましたが、温かい日射しにも恵まれ、賑やかで楽しいお餅つきになりました。年少さんでは「初めてお餅を食べた!」という子もいたようですが、それも含め、お父さんと力一杯遊んだり、お相撲さんに抱っこしてもらったりと、「お餅を食べる」以上の体験ができたことと思います。
 年長さんは「蒸し場」や「味付け」の見学も行いました。多くの人たちが力を合わせて食べ物を作っている様子を、直に見ることができたと思います。
 改めて、お相撲さんが来たりイベント色が強いということは、「天地への感謝」なのだろうと思います。人間たちだけでなく、天候にも恵まれた。そのお祝いという意味合いもあるのだろうな、だからあれ程賑やかにやるのだろうな、と。
 そういった事まで子ども達が感じたとは思わないのですが、大人の目から見れば理解できることなのではないでしょうか。具体的に行われることの裏に流れるストーリーは、人生を重ねないと見えてこないですよね。
 改めて、お手伝いいただきました皆様、どうもありがとうございました。今後「町会のお餅つきがあります」という時にも、自信を持って「参加します!」と言えますね!

劇遊びワークショップ

12月 9th, 2016 | Posted by Sato in 行事 - (劇遊びワークショップ はコメントを受け付けていません。)
 今日は、バザー収益金でのイベント、「お話たまてばこ」を行いました。劇団風の子さんという、かなり歴史のある子ども向けの劇団さんです。お越し頂いたのは大森靖枝さん。3学年で計2時間半以上、ずっと子ども達を楽しませてくれました。

<年少組>  最初は年少さん。ホールへ入ってくるところから、すでに子どもを惹きつけています。子ども達も期待に目を輝かせて迎え入れました。手遊び・絵あてなどから入り、お話の中での問いかけ、役を一緒に演じる、そして迷子の子猫ちゃんのお母さんを一緒になって探し、終わりました。
<年中組>  年中さんはパンダ君との会話を楽しみました。自分より小さな子に何か手を出してあげる。子どもの自然な優しさが引き出されていました。「ウサギのモモちゃん」ではモモちゃんにハラハラしつつ、同じ気持ちになって話を聞きました。そして「大根・人参・ごぼう」では、自分達で好きな役を選び(水道!もありました)、抵抗なく笑顔で演じていたのが印象的でした。
<年長組>  年長さんでは中盤から子どもも入ってのお話。「きしむドア」ではお話に合わせて演じたのですが、だんだん自分達で声を上げ、お話のポイント・分かれ道を自分達で選んで流れを作って行きました。その間にも「口を大きく開ける機会」「体を動かす機会」が巧に組み込まれており、いきなり「さぁやってみましょう」ではない所が素晴らしいです。最後には「アフリカの王様からのプレゼント」。みんなに「いいこと100個、おこるよ!」と話し、落ち着いた雰囲気で終わりました。

 園長は相当数写真を撮りましたので、どうやって保護者の皆様に公開するか思案中です。数枚は明朝、玄関に貼りますのでご覧下さい。
 子ども達は始終楽しみ、先生方は楽しむ姿を見つつ、自分も楽しみつつ、進め方など学んでいる様子でした。今日をきっかけに、子ども達の生活や保育がいっそう豊かになっていく予感がしています。改めまして、本会を開催させて下さった保護者の皆様に、御礼申し上げます。ありがとうございました。
d7k_0813 本日の演目
(年少組)プロローグ・たたいてたたいて・ぶらぶらたいそう・何だろなカード動物編・ウサギのモモちゃん・マヨネーズのふえ・紙袋あそびカバさんのマスク・のりものごっこ・迷子の子猫ちゃん
(年中組)プロローグ・手たたき・ブラブラあそび・パンダくん・おにぎり(発声)・何だろなカード乗り物編・ウサギのモモちゃん・カッパのいたずら・大根さん、人参さん、ゴボウさん(聞く+演じる)
(年長組)プロローグ・手たたき・ブラブラあそび・ツントンパン・グーパー・パンダくん・きしむドア・バナナたいそう・おばけの歌・集まれ修行・オオカミと七匹の子ヤギ・変身ごっこ・ラーメン作り・アフリカの王様

ほら、そこに悪魔が

12月 7th, 2016 | Posted by Sato in 行事 - (ほら、そこに悪魔が はコメントを受け付けていません。)
癒やされます(園長)

癒やされます(園長)

 今日は成道会。去年のブログも中々良かったと自負しておりますが(増上慢)、今年もDVDを見ていて気付いたことがありましたよ。
 お釈迦様の修行(禅定)を妨げようとして悪魔がやってくるのですが、彼らの問題解決方法が「ケンカ」とか「頭をポカリ」なのです。もう二言目には…というかコミュニケーション一往復ですぐ手が出ちゃう。去年も同じですが「何年も見て来たのに、改めて気付きました」ですね。

 そう、「問題解決方法がケンカしか残っていない」時点で、我々は悪魔にならざるを得ないような気がします。それで弓を射ても「受け取って貰えずドッチラケ…」になってしまうのですから、もう哀れに近くなってきます。
 また、今日は私の個人仏さまも紹介しました。詳しくは「五劫思惟阿弥陀如来」と呼ばれるのですが、滋賀とか京都に何体か見られるばかりの、珍しい仏さまです。頭の「螺髪らほつ」も「ブロッコリーみたいでしょ」とお話しました。その由来もなかなか興味深い話ですので、良かったら調べてみて下さい。

にんきです

11月 7th, 2016 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (にんきです はコメントを受け付けていません。)
popular2016 秋の保育参観が行われました。子どもたちは下旬に行われる「おかいものごっこ」に向けての準備中ですが、お父さん・お母さんが見に来られるということで、ちょっぴり緊張しつつ嬉しい気分であったろうと思います。
 何か物を作る際には、大概「技法」が伴いますので、その面ではみんな同じように習得して欲しいと思いますが、その土台に立った上での表現は、なるべく自由にさせたいと考えています。例えば「厚い紙を切りやすいハサミの使い方」は前者、「どんな腕時計が出来上がるか」は後者です。そして、その比率も学年によって変わっていきます。
 年長になればなる程、技術も上がりますし「自分たちで話し合ってサンプル作って決めてきた」ことが多くなるので、「おかいものごっこの準備が楽しい」と言っても学年によって実際の活動はかなり異なります。3年間ごらんいただき、あるいは兄弟組で見比べると、その成長の大きさを感じられると思います。
 参観にあたり、年中・年長組ではサンプルを廊下に展示します。そのディスプレイにも子どもたちの期待感がにじんでいました。

にんきです

 どこかで見てきたのでしょうか?いや、「僕たち私たちの間で人気です」という、品物への自信と愛着の表れだと思います。「自分たちでやれることは、やる」という子育ての王道を歩いている子どもたちがいる。そんな風に見えて、とても嬉しくなりました。
 今日お帰りになったら、ぜひたくさんのことを、ほめてあげて下さいね。それが「よし、明日もやろう!楽しみだな!」という自発性のエネルギーになるのですから。
 今日は参観いただきまして、ありがとうございました。