明照幼稚園

親子お楽しみ会

2月 23rd, 2008 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
今日は「親子お楽しみ会」、大勢の方にお越しいただいて、ありがとうございました。松鶴家ぽんさんと私の知り合ったきっかけは、お寺の青年会のソフトボール大会でした。もう10年位前になるでしょうか。 神宮(第2)球場で行われた「東京大会」の懇親会に出演されたのです。当時は「PONTA」というピエロとして活動されていましたが、最近になって改名されたようです。 どれもこれも初めて見るマジックやジャグリング。びっくりしたり、感心したり、思わず声を上げたり。また、技だけでなく会話でもしっかり子ども心をつかんでいたのが印象的でした。 聞けば、定期的に行っている幼稚園もあるとの事。子ども相手も慣れたものなのでしょう。 また、ストリートでのパフォーマンス(道端でお披露目)をされてきたからか、「掴みますよ~」という流れの力もすごかったです。 その辺りは勉強勉強。  ともあれ、多くのお父さんにもご参加いただき、楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと思います。最後に、本会開催に当たりまして、PTAより「80周年記念事業」として支出いただきましたこと、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

お遊戯会2008

2月 16th, 2008 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
もうだいぶ夕日が傾いてきましたが、子ども達は今頃、お家で楽しく過ごしているのでしょうね。幼稚園でもすっかり片付けがすみ、一同リラックスした雰囲気です。 今年は、「混雑緩和!」を目指していくつかの変更を行いました。2部制にすること、入れ替え制にすること、DVD販売、中継室設置…と、考えられることをさまざま行いました。 でも、もしかすると。一番大切で有効なのは、「近く出番が来る子のお母さんは、入れ替わって優先席にお進みください」ということだったのかも知れません。ハード面でいろいろ整備することも、きっと「無効ではない」のでしょうが、それは「もっと、もっと」を生み出す方向のような気がします。 「今度、うちの孫が出番なんですよ」「そうですか、家のも、がんばっていましたよ。じゃあ、この席をどうぞ!」と声にならない会話がなされていたのではないでしょうか。 それが有り難くも、「見に来ながら見せる」姿であったように思います。 何かとご不便もおかけしたと存じますが、お越しいただいて本当にありがとうございました。 改めて、皆様に御礼申し上げます。

涅槃会2008

2月 13th, 2008 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
今日は涅槃会(ねはんえ)。本当は15日だけれど、前倒しは通例による。 さて仏教行事を話すのって、結構難しいと感じています。それなりの専門用語を使ってしまえば簡単なのだけれど、子ども相手にどこまで共感してもらえるか、頭をひねってしまいます。 まして涅槃会は「お釈迦様のお亡くなり」ですから、いつも言っている「元気に明るく〜!」へストレートには繋がらない。 結局「覚えているということ、思い出して伝えることが大切なんだよ」という方向の話をしました。 今、庭の銀杏は丸裸。でも子どもの誰もが、黄色い葉をいっぱい茂らせた姿を覚えている。今目の前にはないけれど、みんなの心の中にはちゃんと綺麗な銀杏の葉が思い浮かぶ。同じように、お釈迦様の教えも、覚えて、思い出して、伝えることで2600年もの年代を超えて繋がっている。聞けば当たり前の「正しく・明るく・仲良く」ですが実践するのはなかなか難しい。心に繋ぎ止めておかなくてはなりません。

子育てカウンセリング広場

6月 26th, 2007 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
今日は、9時30分始まりとタイトなスケジュールでしたが、午前・午後ともご参加いただいた方にはありがとうございました。私としても、素の自分で参加している自覚があり、和やかで楽しい時間を過ごさせていただきました。普段の生活に取り紛れていて、今まで自分が経験してきた歴史を殆ど自覚せずに来たこと、場と参加の方々を信頼してお話しできたことなど、とても楽しい時間を持つことが出来ました。 次回以降も楽しい会になることを、そしていづれは幼稚園という社会そのものが今より良くなっていく、その一端となれば。そんな風に願っています。
本日は本当に多くの皆様のお力と、本当に多くのお客様をお迎えしてバザーが大成功裏に行われました。関係の皆様、本当にありがとうございました。 今回は新しい園舎ということで、今までは当然遣えていた前提がなく、新たに考え・決めなければならないこともおおかったと思います。役員さん、委員さん、お手伝いの皆様、卒園生保護者の方々と、それこそ全員のお力があったればこそ、このような楽しい一日が過ごせた事と思います。本当にありがとうございました。 室内外の飾り付けも、既存のものを活かしながら(少なくとも4年目、とかあります。ホール中央のヤシの木は何年目だろう…)、新しい飾りも作っていただいて、有り難いと思っております。新園舎で何かと制限の多い中、知恵を絞ってくださいました。保護者の皆様・お父さん方も、お母さんをバックアップしたり、子どもの面倒を見てくださったりと、ご協力いただいたと思います。ありがとうございました。また、暑い中お越しいただいたご家族の皆様、ご親戚、卒園生たち、近隣の皆様、本当にありがとうございました。勝手が違って戸惑われたこともあったと思いますが、楽しんでいただけたでしょうか。 子ども達が、大人達から大切にされ、楽しい一日を過ごすことが出来たことは、きっと将来地域に、将来の子ども達に、よい結果となって現れると思います。近隣の皆様には土曜日というのに騒がしくてすみません。ありがとうございました。「みんなで力を合わせて」って、本当にいいですね!!

歌詞が分かるって

3月 21st, 2007 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
今日は(もう日付は変わったけれど)幼稚園の卒園式だった。先日の総練習もよかったけれど、やはり本番はひとしお。 数年前から「ありがとう」の要素をより鮮明に出したことで、保護者との一体感も高まり3年間を本当に振り返らせる内容になっていると思っている。子どもと保護者、職員教諭みんなで歌う歌があるのだけれど、これが正直言って泣ける。自分の子どもの時もそうだったけれど、毎年ダメだ(いや、ダメということじゃないんだけれど…)。 案外子どもの方がケロっとして、大人達が泣いているのを見ていたりする。それはね君たち。言葉の力なのだよ。歌詞が、意味が身に染みるのだよ。 人生の何か重大な局面で、言葉が大きな力を持つというのは、もう一つの私の姿、お坊さんとしても常々感じるところだ。きっと普段何気なく繰り返されている言葉の重みが、歌詞(とか台詞)となったとき鮮明に現れるんだろうと思う。歌も式も形式ではあるが、やぱり大切なのだと思う。人間が、お芝居が好きなのも理解できる。そしてお葬式の意味も。暫し浸りたいものだ。

背中

3月 17th, 2007 | Posted by admin in 保育論 | 行事 - (0 Comments)
先日、幼稚園の卒園式総練習があった。「総練習」何て聞くと「大袈裟な…」という向きもあるかもしれないけれど、一人一人が自分の晴れ舞台を堂々と過ごせるために、大切なものと思っている。 本番では勿論園長先生から証書をいただくのだけれど、練習だから私が代役。何年目だろうか。  それはともかく、ここ3〜4年、証書を貰った子ども達が、サッと振り返り「自分の夢」を宣言して歩き出す、という流れになっている(以前は、捧げ持ちつつ階段を後ろ向きのまま降りるという形。これはこれでスゴイこと)。つまり渡す側としては、子ども達の背中を通してそれを聞いている。で! 本当に語りますよ背中が。今までの暮らしで得た自信が見えます。緊張もしているんだろうけれど、それを押さえつけて、世界に一言もの申す。 素晴らしい一瞬です。そして私にとっては「頑張れよ、また遊びに来いよ」と、そっと呼びかける一瞬なのです…カッコ良すぎるけれど。園長(副園長)冥利に尽きます。

体操・参観

2月 4th, 2007 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
先週と先々週と、続けて体操は大年先生でした。この所、年少組の伸び方がすごいねぇ、と講評していただきました。それのみならず、来月は全学年の体操参観です。子ども達にとっても緊張の一日でしょうけれど、親にとっても結構なプレッシャーというか、緊張感のあるものです。表面に見えるのは体のこなし、器用さ、「できるできない」も勿論あるのですが、それを支えている子どもの育ちが、かなりはっきり見えるのです。それこそ、ホールに入ってから出ていくまで、一挙手一投足が子どもの現在形。なかでも取組みの様子は、子どもの生き様そのものです。集中力・真剣さ。周りの子どもたちへの気遣い・想い。相当いろんな側面から子どもが見えます。参加にいらっしゃる時は、ぜひ五感を働かせて、子どもの「いま」をお受け取り下さい。

ヒヤリハット

12月 6th, 2006 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
昨日は、富坂警察の方においで頂き、交通安全&防犯指導会を開いた。制服のお巡りさん3名、年少組は特に初めてだったので、見かけるだけで大喜び。ビデオ上映もお話しも、一生懸命聞く事が出来ました。 ビデオの内容は、大人にとって見れば常識的なもの。クイズ式に「飛び出すな 車は急に 止まれない」的な事などを教えていたが、子ども達の反応を見ていると「アッ!危ない!」という所が一番強い反応を示した。実体験でさせるわけにはいかないが、危険察知の力が低いと、「信号は青で渡る」という原則だけでは実際には役に立たない。幼稚園には徒歩・自転車で通ってもらっているが、日々の登園降園時、そんな事も話しながら来て頂けるとありがたいと思った。

イベント

12月 3rd, 2006 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
イベント続きの2学期の、恐らく最後のもの、「おもちつき」が終わった。思えば9月、やっていたのは運動会の練習。それが10月に本番を迎え、秋の遠足。11月は入園考査とおかいものごっこ。おもちつきとなれば12月、もう学期末はすぐそこだ。 この「おもちつき」、最近では取りやめている園もあると聞く。人手確保が難しいんだそうな。それは確かに分かる。うちの幼稚園でお手伝い下さる保護者の方々も、みな時間をやりくりして来て下さっている。本当に有り難い事だ。 でも、お手伝い下さったお父さんから、「子どもの様子が見られ、一緒にお相撲さんと遊べて楽しかった」と言って頂いたのは、とても嬉しいこと。ある意味整ったステージで、子どもと一緒の時を過ごして下さったのかと思う。 「お父さんって、強いんだ」というのは、漠然と子どもが持つイメージ。それを具体的に発揮でき、杵を振り降ろすたびにちょっと園舎が響くのは、「すごい!」というに充分というか、ぴったりだったことだろう。 みんなが喜んでくれるように、お父さんたち、力を貸して下さった。有り難いありがたい。是非今後も続けていきたい行事である。