明照幼稚園

裸足でGo!

10月 20th, 2006 | Posted by admin in 日々の姿 | 行事 - (0 Comments)
今日は全園児、保護者の方々に付き添いを頂いて川越に「お芋掘り」秋の遠足に行ってきた。実は10年程前、畠に入るスタイルは、相当な重装備だった。「汚れちゃいけない…!」というのがポリシーであるのがよく見えていた。しかし、あるお母さんの一言を、私は今でも覚えている。 「汚れたら、洗えばいいのよ」。その通りである。折角バスに乗って、高速道路に乗って、交通費も無論払って、手に入ったのがお芋だけでは勿体ない。早速次の年から「裸足で畠に入りましょう(3H運動?)」を開始。畠の柔らかさとか、暖かさをしっかり感じることができるようになった。その後「栗のイガが落ちている所もある」という経過も超え、ビーチサンダルで、畠に入る時脱ぐ、というスタイルが定着してきたように思う。 もちろん、それぞれのお家のポリシーで行動していただいて結構なのだが、「来たからこそ出来る事」を探し、見つけている方が、より豊かな経験になると思うのであります。

終わりましたぁ…!

10月 8th, 2006 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
おかげさまで、本年度の運動会は無事終了いたしました。前日夜半まで降り続いた雨を見て、「まさか出来ないだろう」と思われた方も多かったのではないかと思いますが、どっこいお父さん・お母さんパワーで開催にこぎ着ける事が出来ました。 朝5時過ぎに下見に行ったのですが、丁度本部(トラックのゴール前)あたりが大きな水たまり、その他にもいくつも「小ちゃな池」が出来ていました。とりあえず箒で掃いてみたものの、10分後には「徒労」の文字が頭に浮かびました…。 大がかりな機械とか、薬とかスゴイ道具とかは使わなくても、多くの方の「やろう!」という意志が、あの短時間で会場を使えるまでに持って行ってくださったと思います。 お陰様で本当に沢山の笑顔と、声援と、力と、ドラマある運動会になりました。重ねまして御礼申し上げます。「早く帰って、ゆっくり休んでね〜!!!!!!」と、今更ながら再度申し上げます。

綱引きオーエス!

10月 3rd, 2006 | Posted by admin in 日々の姿 | 行事 - (0 Comments)
運動会の競技は、それこそ沢山あるけれど、結局単純な、昔からあるものが「運動会」としては相応しいのではないかと思っている。オーソドックスだけれど、見ていて思わず力が入る。声が出る。子ども達が全力を出しているのが良く分かる。そんな競技。 で年中組は「綱引き」が種目。2クラスの対抗意識も高い。練習が一通り終わってホールへ呼ばれてみると、片一方の組が残っていて、「先生に挑戦する!」という。流石に1対18じゃ勝負にならないだろうと思ったけれど、やってみました。…惨敗。靴の床面積がきっと10倍位あるんじゃないだろうか。全くふんばりが効かなかった。でも子ども達にアドバイス。「大きな声を出すと、その時いっしょに大きな力も出るよ。クラスみんなの声と力が合わされば、きっと勝てるんじゃない?」負けて言うのもなんだが、話をしてみた。 …2クラスあるって、本当にステキ。全員の声の大きさが、きっと学年としての力なんじゃないだろうか、と思ったりする。
 いやー今日はお天気の悪い中、本当に大勢の方にお出かけいただき、とてもありがたかったです。  前日から「テント出そうか…」「バギー置き場は…」とかいろいろ考えてはいたのですが、何かとご不便をおかけした点もあったと思います。でも、多くの子どもたち、お母さん方、お父さんにも幼稚園を見ていただけて本当に良かったと思います。  製作の説明を真剣に聞く姿、頭にかぶって楽しそうにしている顔、ぱわあっぷ体操を一生懸命踊る様子(そしてお母さんも)、みなとても印象的でした。  ホールでの説明は、もっと聞きたい点のあった方も沢山いらっしゃったと思いますが、時間的にもぎりぎりだったかと思います。  そして!発表されたイベント「焼き芋パーティ」、例年は在園生のみで行っているのですが、今年は未就園児も対象にということで、場所はどうか?時間はどうか?など解決しなければならない点は多いのですが、職員一丸となって計画しています。  もしもこのブログをお読みの方で、ご興味のある方は、どうぞお問い合わせください ネッ

ラストお誕生日会

7月 1st, 2006 | Posted by admin in 日々の姿 | 行事 - (0 Comments)
今日のお誕生日会は、今使っているホールでの最終回。それに気づいたのは会も半ばだったけど、こういう事が何かと連続してくるのだろう。生まれてこの方そこに有り、しかも自分より相当大きい物だから、無くなることがピンとこない。目を向ければいつもそこに…という具合だったから、喪失感も大きいんだろうなきっと。  でもそのことを、会の終わりに出席してくださった保護者の皆さんに話したら、期せずして拍手をいただいた。 これからしばらくの間、何かとご迷惑をお掛けする事が多くなってしまうが、「変わる」とはそう言うことなのだろうと自分にも言い聞かせて、飾り付けを外していった。何時ものホールが、そこに現れていた。

バザー終了…!!

6月 24th, 2006 | Posted by admin in 日々の姿 | 行事 - (0 Comments)
今日は幼稚園のバザー。自分のリアル思い出としては、小学生の頃に「福引き」の景品の玩具を片っ端から開けてみた(当時1回100円だった)くらいだが、今になるとその準備の多さ、手間がけに頭の下がる思いである。  バザーの目的にも色々あるんだろうけれど、幼稚園では「子どもが楽しめる、こどものために」と銘打っているので、販売もさることながらゲームコーナーとかが充実している。  子どもが玉入れ。お母さんが盛り上げる。そのシンプルな構図が、子ども達にはとっても楽しいようだ。景品もあるけれどそれが主眼ではない。色々な見方はあるだろうけれど、本当に皆さんの「尊い」想いで成り立っているバザーだと思う。