明照幼稚園

お付き添い御礼

10月 14th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (お付き添い御礼 はコメントを受け付けていません。)

写真がこれしか撮れませんでした…

 金曜日は秋の遠足。今年はバスの都合で運動会から遠足がものすごく近く、忙しい一週間になってしまいました。大変ご苦労様でした、ありがとうございます。
 実は私、園長就任して2年間、秋の遠足で降られてしまったのです(お陰で根強い”雨男疑惑”がありました)。当時は葛西水族園へ行っていたのですが、時間も変更となり「家族でよく行きます」という声もあり、いろいろございまして…現在の「雨天の場合は八景島」となりました。実際に行ったのは、今年が初めてです。「お芋掘り」であれば、それこそ手も足も出なかったでしょうから、行き先の判断としては悪くなかったと思いますが…なかなか難しいものですね。
 私達も毎年、下見にうかがって「去年と異なることはありますか、昼食はどこでとれますか、雨天の場合は何団体が来ますか…?」などリサーチし、「バスを降りたらこのルート、昼食とるならココかココ、困った時の連絡方法はコレコレ…」と、いろんな想定をして臨むのですが、さすが事実は想像を超えますね。あんなに風が通るなんて、あんなに気温が低いなんて分かっていませんでした。下見に行くのは大概夏休みですから、その点の想像ができていませんでした。スミマセン。
 それでも皆さん、何とか工夫して下さって、昼食もとれ、水族館も見学し、無事に帰ることができました。担任の何人かを年長手伝いに入れてしまったので、「先生とあまり会えなかった…」子もいたと思います。申し訳ないです。
 戻ってから反省会をしました。ショーを見せてあげられたこと、立体感のある水槽を見られたこと、「見る」だけでなく、匂いなど五感で生き物を感じられたこと、バスの集合出発に殆ど混乱がなかったこと、トイレ休憩に柔軟な対応ができたこと、そして何より怪我やトラブルがなかったことが良かったです。
 ただ、「雨風があれだけ強い八景島は、なかなか大変でアル」ということもよく分かりました。今後どうするか…悩ましいところです。どなたか、良いアイデアをお持ちであれば、担任でも園長にでも、そっと耳打ちして下さい。
 保護者の皆様には、色々とご面倒もあったと存じますが、時間も守って頂き、「遠足としての行動」をご理解いただき、誠にありがとうございました。全体でお礼申し上げることはできませんでしたので、この場にて御礼申し上げます。ありがとうございました。

運動会振り返り

10月 11th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (運動会振り返り はコメントを受け付けていません。)
 今日はそれぞれ、運動会の振り返り…で、絵を描いていました。先生方の記録からの抜粋です。

「つなひきをお父さんがしている所」「お父さんと親子競技をしているところ」…ご父兄が出てくる絵が多かったです。なるほど。子どもたちがフィールドに出る競技はむろん多いのですが、子どもたちにとって「お父さんを応援する」「お父さんと一緒に何かをする」ことが印象に残ったのですね。
 「応援する」というと、ついつい「大人が子どもを応援する」文脈を想像してしまうのですが、子どもは実は「応援する」のも好きなようです。自分たちがしてもらって嬉しかったことを、自然と自分からも行うというのは、確かに頷ける話。「応援しなさい」なんて言われたことは絶対にないと思うのですが、確かに思い出してみると「親を応援する子ども」は沢山いました。普段の生活の中では滅多に見られない構図でしょうけれど、運動会ならではの光景の一つですね。
 「そのときの気持ちを思いだして、じっくり描こうね」という声掛けで、表情や足の向き、体の様子を細かく描き込んだ絵も見られました。「印象」を残すのか「説明の挿絵」をするのか、そのバランスは悩ましい所です。しかし、「バナナの匂いは何色かな?」的な「感覚を描く」ことを経験してきた子たちですから、「沢山あった、沢山の人がいた」という説明よりも、「その瞬間の雰囲気」を描くこともできたのではないかと思います。幼児の絵は視点の持ち方に特徴があります。説明しようとする余り、いくつもの視点を混在させたり(中世の絵巻のように)、レントゲンのように「中身が透けて見える」絵を描いたり。「そのときの気持ちや雰囲気」に焦点を当てることで、自然と線もゆっくりになり、迫力ある絵に仕上がったことでしょう。
 「バトンを落としてしまって、ごめんなさい」その一言でシーンとなったクラス。でも、「ううん、怒ってないよ!アンカーしてくれて、ありがとう」の声がみんなから上がったそうです。お疲れ休みの間、その子は気にしていたのでしょうね。けれど、事実として起きたことではあるけれど、一人を責めたりはしない子どもたち。徒競走と異なり、バトンを全員が繋いで行うのがリレーです。「自分のことはやったから、もうお終い。知らない」なんて子はいないのです。それは、あの応援の姿を思い出せばすぐに了解できること。「走り終わって砂いじり」という子は、いませんでした。
 運動会は一回こっきり。けれど、それに至る長いストーリーを、みんな持っているのですね。親に励まされた、誰かに応援してもらった。自分のすることは、「割り当てをやりきる事」だけじゃない。苦しんでいる子を励ます。運動会をきっかけに始まったストーリーも、またあるのだろうと思います。行事というアクセントがあるからこそ、日々連綿とつながる子どもの成長が、フラッシュを当てたようにパッと見えたのでしょう。
 改めまして、運動会開催にあたり、保護者の皆様には種々ご協力いただきまして、ありがとうございました。現地練習に送迎してくださって、ありがとうございました。天気予報を睨みながら、一日の予定をフレキシブルに立ててくださって、ありがとうございました。子どもたちに声援と拍手を送ってくださって、ありがとうございました。
 運動会を経ることで、何かまた、子どもたちは成長していくのだろうと思います。これからも、どうぞ宜しくお願いいたします。

ドヤ顔を喜ぶ

10月 5th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (ドヤ顔を喜ぶ はコメントを受け付けていません。)
 今日は運動会の総練習。雨で日程は変わりましたが、気持ち良い青空の下で行うことができました。現地までの送り迎え、多少距離がありましたが、ご協力いただき、ありがとうございました。
 子ども達は、大人以上に「見えること」に拘ります(というか、「見えること」が世界そのもの、なのでしょう)。ですから、現場で慣れておくというのはとっても大切だと考えています。もちろん足元にはマーカーとかラインがあるので、それを頼りにしていいのですが(していますが)、それだと足元ばかりを気にしてしまう。
 年長さんではむしろ、「友だちとの間を見よう。足元じゃなく、友だちを見よう」という経験にしたい思惑もあって、「現場でフルスケールを体験しておく」にこだわるのです。
 今日はまた、「他学年の活動をつぶさに見る」機会でもあります。園庭での練習は、予め時間を区切っていますから。何度か一緒に現地練習している年中さんは、年長さんの踊りが気に入ったようで、見様見真似で踊る子が増えてきました。何ともかっこよく映るのでしょうね。また、それを見る当人達はどんな気持ちでしょう。
 みんな、だいぶ自信を持って踊れるようになって来ました。その顔を「ドヤ顔」と呼んで、面白がる人も世の中にはいるようです。けれど、「あー、自信持って踊っているんだな」と素直に喜べる。思わず引き込まれる。そんな観客でありたいものです。
 子ども達は(大人も)、周りからの評価に敏感です。「ドヤ」に替わる言い方、ないもんですかね。

思い通りになる・ならぬ

10月 3rd, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (思い通りになる・ならぬ はコメントを受け付けていません。)
 今日は運動会総練習の予定でした…けれど、昨日の天気予報で「午前中は雨」というのを見て、延期にしてしまいました。そして今日のお天気。今なんて、日が差して暑いくらいです。
 まことにお天気…思い通りにならぬものです。何よりも子ども達に申し訳ない。今年度はすでに一回雨天中止にしているので、これで2回流れてしまいました…子ども達や先生が、焦らず実力を発揮できる環境を作るのが園長の役目だというのに、情けない限りです。
 しかし、それを撥ねのけるかのように、子ども達は元気に練習を行いました。写真はリレーのバトンタッチなのですが、昨日からお互い作戦を練って、「どうバトンタッチをすればいいのか?」を試行錯誤・練習しているようです。確かに一人ひとりの速さは、そう劇的には変わりません。ドラマはバトンゾーンで起きることが多いです。それぞれの作戦やいかに!?

 先週の土曜日は、自分の娘の運動会へ行って来ました。小学校最後ということで、見事なバトンパスもあり、長縄跳び5分で数を競う競技もあり、親の玉入れにも「最後にして初参加」してきました。籠がかなり高くて2段になっており、「下の籠に入った分は減点」という、恐ろしいルール。6年生チーム、最下位でした(うぅ…)。
 お天気にはどのみちこれからも翻弄されると思いますが、世の中そういうことがあるからこそ、「せめて自分で何とかできることは、やろうよ!」と思うのです。
 土曜日の予報もよくありません…。去年のトラウマもあります…。けれど、精一杯の判断をしていきたいと思います(無理しない)。

そんなやり方が!

9月 27th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (そんなやり方が! はコメントを受け付けていません。)
 昨日の動物園をうけて、今日は子ども達、それぞれ表現活動です。ちょうど年中さんでは鈴木先生が来て下さり、「ぞう・フラミンゴ・キリン」の表現を行いました。
 …言い方が勿体ぶっていますね。「描きました」とはちょっと違うな…と感じているのです。作品自体は園内に飾ってありますので、ぜひご覧頂きたいのですが、私が感心したことは他にあります。
 絵の具を使っているのですが、その使い方が「スタンプ・櫛・刷毛(?)」で…ともかく「筆でも指でもない」物を使って模様をつけてあるのです。担任の話によると、その実演を見た時は、子ども達から拍手が沸いたそうです。
 そして、模様のついた紙をちぎって貼り付けて形を作りました。迫力ある動物たちの「表現」がされています。象さんの耳が立体的なのは、誰かが気付いて表現し、流行したのかも知れません。
 ともあれ、「好きに模様を付けて行ってよい」という「躊躇なく始められる」活動で入り、誰もが材料を手に入れて俯瞰しながら作り、「最後に微調整」でたてがみなどを付けるという流れ。さすがプロだな、と思うと同時に「いつか、どこかで応用して表現活動やってみたいな」と思いました。

練習が始まりました

9月 20th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (練習が始まりました はコメントを受け付けていません。)
 運動会に向けての練習が始まりました。年長さんも年中さんも園庭での練習を行っています。幸いお天気もよく、水分補給と休憩には気を配りながら、動きを確認しつつ踊っていました。
 各学年の「お遊戯」には、それぞれ(例年あまり変わらない)テーマがあります。年少組さんは「とにかくみんなで踊る」、年中さんは「左右も意識しながら、自分で踊りを覚える」、年長さんは「隊形移動をしながら踊る」という感じです。隊形移動の難易度もいろいろあるのですが、「先頭さんについていく」という列の一員としての側面と、「一人一人が止まるべき所で止まる」という2種類の「判断」を伴います。先頭さんは大概、明確な目印に向かえば良いのですが、それ以外の子は「ここで止まる」という判断を各自で行わなければなりません。
 いまのところ、それぞれの踊り(体の動き)を中心に練習していますが、いずれは「全体としての動き」を意識した行動が求められます。その辺り、「一人一人の視野」と「別の視点から見た自分達」ということになるので、得手不得手があるようです。「こればっかりは、ワイドでビデオを撮ってあげて欲しいなぁ」と思う事もあります。

奇跡の合奏

9月 2nd, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (奇跡の合奏 はコメントを受け付けていません。)
 この投稿をしている日からは遡るのですが。
 28日(月)に、スズキメソードお茶の水センターの先生方・生徒さんがお越しになり、今年も「ミニコンサートと楽器体験」を行って頂きました。もう5・6年になるのかしら…。今年も沢山の方にお集まりいただき、楽しい時間を過ごすことができました。
 その中で特に私が印象的だったのが、「幼稚園の年長さんと、小学校6年生が一緒に演奏する」ということです。2月に私の出身高校ブラスバンド周年コンサートがあったのですが、そこでも「現役中学生とオッサン(私を含む)で1つの曲を演奏する」機会があったのですが、それに匹敵する成り立ち。
 普段は幼稚園と小学校へ通い、共通の話題も余りないかも知れませんが、一緒に演奏する場においては、大切で対等な仲間。どちらが欠けても成り立たない。まさに奇跡の姿でした。
 その後の楽器体験も大変な人気で、全部の楽器を制覇した子もいたようです。生の楽器、やっぱりいいなぁ。
…私もウクレレ練習頑張ろうっと。今は中島みゆきの「糸」を練習しています。

一日の経験で

7月 22nd, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (一日の経験で はコメントを受け付けていません。)
 昨日から今日にかけ、年長組さんの「お泊まり会」を行いました。大きな貴重な経験です。どれほど大きいか…。
 あまり愉快な例ではありませんが、「恐怖の余り、一晩で髪が真っ白になる」とも言うように、「一晩の経験」が、その後にずっと大きく影響をすることがあります。そして、少なくとも卒園式までは、4分の1くらいの子が「幼稚園で一番印象に残ったのは、お泊まり会」と言い切ります(当園調べ)。
 昔の人たちは、「夜に眠るとは、一旦死ぬようなものだ。翌朝、再び起きるとは、生き返るようなものだ」と思っていた節があります。確かに自分の意識がないうちに、動物に襲われたりするかも知れませんし、もし起きても夜目が利きません。実際に、「眠っている間に死んでしまった」人は、数限りなくいたのだろうと思います。
 ということで、お家に戻った子は正真正銘「同じ子」ではあるのですが、「お泊まり会を経験した」ことで「どこかちょっと生まれ変わった」…かも、という目で見てあげて欲しいのです。親御さんが居ないことで、「…せざるを得ない。そして実際に、できた」という経験を多くしたと思います。その「特別な経験」から「できるよ!」と自信を持っていけるためには、「繰り返し」が必要です。お料理・片付け・お泊まり…ぜひ夏休みに回数を重ね、楽しくやっているうちに身につきますよう、「多彩な経験」をさせてあげて下さい。
 「どんなことをしたの?」とお聞きになると思いますが、子どもが話し始めたら、どこかで「す・な・お」を入れてあげて下さいね。「すごいわね」「なるほど」「面白いわね」です。マニュアル的に見えるかも知れませんが、きちんとタイミングを掴むのはなかなか難しいものです。その合いの手がピッタリはまると、子ども達の嬉しさ、記憶、次への意欲は増していくと思います。
 改めまして、お父様方、お母さん方には沢山のお手伝いをいただき、ありがとうございました。多くの人の手があってこそできる行事、そして幼稚園です。子ども達にそれだけ豊かな経験をさせてあげられる、と感謝申し上げます。ありがとうございました。

目鼻がつく、目がつく

7月 20th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (目鼻がつく、目がつく はコメントを受け付けていません。)
 今日は幼稚園の終業式ですけれど、最後の一瞬まで「幼稚園を遊び尽くす!」という勢いで、式はきちんと静かに参加して、終わってからの園庭遊びはまさに「笑顔の花盛り」でした。
 そんな中、女の子が持って来てくれたオクラ…には目がついていました!かわいい!「どうしたの、それ?」「自分で作ってきた」とのこと。
 すでに人だかりができている机まで行くと、先生がペンとかシールを出して使わせてくれているのでした。オクラに留まらず、ナスだの銀杏だのいろいろと…。本当は食物ではあるのですが、「おもちゃにする」、その仕掛けを先生が行ったのですね。
 思えばこれ、夏休みの最もお手軽な自由研究の1つと言えそうです。どこかで見つけた物に、構わず「目」を付けてみる。生ものであれば、写真に残す。たくさん作るうちに、思わぬ発見があるかも知れません。
 終業式では、「一学期のあいだ、いろんな事ができるようになりましたね、ぜひそれを種として、好きな事を沢山してみて、楽しんで。気がつくと上達していると思いますよ」ということを話しました。手先の器用さにしても、運動にしても、人間関係調整にしても。一学期の種を、夏休みという畑で、大きく育ててあげて頂きたいと思います。

(おまけ)
シミュラクラ現象(3つの穴が空いていると、顔に見えてくる)の一歩手前でしょうか、目さえあれば顔に見えるのですから、我々よっぽど「他者の顔を気にして生きてきた」のだろうな〜と思います。(多分)生き延びるため、我々のご先祖が長い時間をかけて習得した習性なのでしょうね、それこそ言語より以前の。感慨深いです。

これも遊びです

7月 18th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (これも遊びです はコメントを受け付けていません。)
 今日はプールの最終日…私が園長になって以来初の、「全日程プール完遂!」の年度となりました。これも皆様のふだんの行いが良いおかげです…ありがたし。
 さて、最終日ということもあって、再び年長さんのプールに参戦してきました。もう(?)とか使いません。文字通りの「戦い」でした。ちょうど新しい道具(強力水鉄砲とか)も入り、「水が顔にかかる」とか構っていられない状況です。カメラを片手に普段着(水着ではない)で行ったのですが、2分も経たないうちにカメラは避難、私はずぶ濡れとなりました。
 年長さんですと、結構な体重の子もいて、「イヤもう持ち上げるのは今日が最後でしょ!」とか思いつつ、抱きかかえては投げ、時にはやさしく投げ、また時には激しく投げ…を繰り返しました。中に入れればもう少し踏ん張ることも出来たのでしょうが、今更着替えるために場を離れることもできず、最後まで一緒に遊びました。先生の笛が鳴って「おしまーい」のはずが…
 プールが終わるとすぐに水を抜き、掃除に入ります。そのために排水口を全開にするのですが、その排水口が面白いと感じた子がいるのですね。
 ドクドクと流れ出る口は、時折脈を打っています。しばらく見ていたかと思ったら、おもむろに踏んづけました。その後、持ち上げてみたり口を絞ったりと、しばらくの間遊んでいました。
 サイフォンの原理があるので、水面以上に持ち上げると流れでなくなります。その様子も何となく観察し、「どうやったら遠くまで飛ばせるかな」といろいろ工夫して、流れていく様子を全身で感じていました。あー面白そう。プールから出て、おもちゃも使わず、自分の発見と工夫で遊ぶ。彼らが「作り出した遊び」を見つけた私も、一緒になってにんまりしていました。
 改めまして、連日々々、お母さん方にはプールのお手伝いをいただき、本当にありがとうございました。最初は不安に感じていた子どもたちが、水になれるに従い大胆な行動に出られ、「ちょっとくらい水が掛かったって気にならない」に変化していく様子をご覧いただけたかと思います。
 お手紙も配りましたが、「水での事故」は一瞬でおきたりします。せめてパニックにならないよう、「息堪え」などの体験を積めるように行ってきました。海や川の水はプールとは全く違いますが、「安全に生活する」につながる保育ができたのではないかと思います。ご協力ありがとうございました。