明照幼稚園

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楽しんでもらいたい

1月 18th, 2018 | Posted by Sato in 行事 - (楽しんでもらいたい はコメントを受け付けていません。)
 今日は、尚美ミュージックカレッジから、学生さんの「卒業制作」ということで、「うたのコンサート」公演を行ってもらいました。幼稚園としても初めてのオファーを受けた訳ですが、なかなか不思議なご縁からでした。詳しくは割愛しますが、「自分たちの作品を発表する場」として、探し・交渉し・リハーサルして当日に臨んできました。ちょうど二十歳位でしょうか。その年齢なら私も学生でしたが、そんな行動力はなかったと思います(もっと内向きのことばかりしていました)。
 イマドキの若者が幼稚園児と触れ合う機会は、そう多くないのだろうと思います。妹・弟にしても小さすぎて(笑)。どんな反応をするのか?どの程度なら子どもができるのか?どうしたら目を引けるか?騒ぎ出したらどうしよう…。きっと、いろいろ考えて検討しつつ、「おかあさんと一緒」とか見ながら研究してきたのだろうと思います。
 私から見ると「あー、もう少しこのネタで引っ張ってもいいのではないかな?」という部分もあったのですが、子ども達にとっては新鮮で楽しかったようです。一回こっきりの本番。「今日このために!」という意気込みと、「人々を楽しませる」という目標を持って(大袈裟?)演じている彼らは、何だか輝いていました。
 聞いてみると、彼らは「音響・映像学科」だそうで、つまり表舞台に立つべく学んでいるのではないようです。どちらかというと機械相手なのかな…と思ったのですが、「であるからこそ、お客さんと直接触れ合う」のは良い経験になったと思います。
 私も子ども達の前に初めて立った時は、ものすごく緊張しました。「げんこつ山のタヌキさん」しか持ちネタはなく、でも懸命にやっていたのを今でも覚えています。
 彼らが将来どんな道に進むのか分かりませんが、今日のことをひとつの原点のようにしてくれたら、ありがたいと思います。幸い、春日駅あたりに学校があるのですから、道すがらにすれ違うこともあるかも知れませんよ。けれど気をつけていないと分からないかも知れません。普段は動物の格好ではないでしょうから。

座れるんだ!

1月 16th, 2018 | Posted by Sato in 日々の姿 - (座れるんだ! はコメントを受け付けていません。)
 珍しくも、二日続けてお御堂の記事です。今日は、たんぽぽぐみさんと年長組(つきぐみ)が一緒にお御堂へお参りしました。たんぽぽさんにとっては探検というか初詣?でしたが…。
 写真では頭ばかりが写っていますが、よく見ると年長さんが小さい子に対して非常に気を遣って登っていることが分かります。自分たちはスイスイあがれますけれど、小さい子にとっては結構な段差。ちゃんとテンポを見守り、落ちないようにしっかり手を握っています。たんぽぽさんも、不安があるゆえか、掴まっている様子ですね。
 階段を登りきり、お御堂につきました。正面には仏様の大きな像。明らかに「日常とは異なる」雰囲気です。「初めてお御堂へ行ったら、怖くなって泣いてしまう子もいるかも知れない」と心配していた年長さんでしたが、どうやらそれはありませんでした。
 さて、本堂では正座です。自分たちはすぐにできるのですが、「この子、できるのかな?どうやって教えたらいいのかな?」と、すぐに考えを巡らせたようです。そして見てみると…「座れるんだ!」
 それを見つけた時、お兄さんの顔には驚きと安堵の表情が浮かんでいました。私を見て、嬉しそうな目線を送ってくれました。
 ああ、こんなにも小さな子へ思いを寄せられるのだ。いつの間に、誰から学んだのかは分からないけれど、「それをするのが自然・当然」と、面倒を見てあげられる。このような姿を「立派な年長さん」と呼ぶのだろうなと思いました。
 家庭に戻れば妹・弟かも知れない。一人っ子かも知れない。けれど、幼稚園という空間では年長者としての振る舞いができる。下の子の思いをくみ取り、自然に手助けできる。「平和とは、これだな」。私の嘘偽りのない感想です。

鴨とアヒルと白鳥と

1月 15th, 2018 | Posted by Sato in 日々の姿 | 行事 - (鴨とアヒルと白鳥と はコメントを受け付けていません。)
 今日は三学期初めてのお御堂参りでした。先週末の先生方の日誌に「休み明けゆえか、まだ落ち着いていない様子が見られる」とあったので、いっその事「ハッキリと笑える話」を探していました。
 で、見つけたのが「鴨とり権兵衛」です。飛んだり落ちたり、自分の意思ではなく「大きな力」に触れるとか、落っこちて尻餅をつくとか、やり取りの繰り返しがあって、「ハイ、ここ笑えますよ」が明確なのです。
 子ども達にとって「久しぶり」であった筈ですが、お祈りの姿も落ち着き、素話でも「笑う所は笑う、聞くところは聞く」というメリハリがしっかりできていました。本当のオチは「救助の布を持っていた四人が頭をぶつけてしまい、出た火花で火事になってしまいました」という、かなり大惨事の終了なのですが、「無事に着地でき、家に帰ることができました、メデタシメデタシ」でお話しました。それまでドスンドスンと尻餅だったのですから、無事に降りられてよかったね…と。
 さて、お話に先立ち、アヒルと鴨の写真を用意して、それぞれを見て貰いました。実際のところ、両者は同じカモ科に属していて、よく似ているのです(アヒルはカモを家畜化したもの)。
 「色がちがう!」「模様が違う!」…はい、それで殆どオッケーです。アヒルは家畜化の過程で羽が短くなり、殆ど飛べないそうですが…。
 次に、「白鳥も白いでしょう。どんなところがアヒルと違うかな?」と問うてみました。すると流石の年長さん、「足がちがう」「首が長い」などの特徴を、見事捉えて発表してくれました。それを受けて(?)、「背が高い」と年中さんからも発言が。パッとイメージが浮かんだのでしょうか。
 ともあれ、「よく見る、じっくり細部を見る」ということは科学の心の芽生え。「間違い探し」ではありませんが、きっと子どもの発達に合った行動なのだろうと思いました。

新学期、始まりました

1月 9th, 2018 | Posted by Sato in 日々の姿 - (新学期、始まりました はコメントを受け付けていません。)
 今日から新学期が始まりました。銀杏の葉っぱもすっかりなくなり、清々しい空…はちょっと見えませんでしたが、子ども達の元気な声が響く、いつもの幼稚園が戻ってきました。
 冬休みというと、普段とは異なる経験をしてきた話が多いのですが、園長は「お料理」頑張ってきましたよ。
 近隣のスーパーは大概行きましたので、それぞれの傾向というか雰囲気もよく分かりました。品揃えとかお値段とか(マグロって高いのですね…)、レジのやり方とか色々異なるのですね。
 そこで気付いたのが、「冬が旬の魚は多くない」ということで、鮭は通年あるとしても、鰤と鱈が殆どであり、お陰様で鰤の扱い(要するに下処理)は随分できるようになりました。本当は「捌けますよ」まで行かれたらカッコイイのですが…。
 というのはともかく、子ども達は随分いろんな場所へ行き、いろんな体験をしてきたようです。お正月ならではの食べ物や遊びも。いつも思う事なのですが、「昔からある定番の遊び」は、廃れることなく続いてきただけの面白さを持っていますね。今年は行かれなかったのですが、凧揚げは今でも熱くなります(葛西臨海公園がおすすめです)。
 さて、子ども達にはそれぞれ「冬休みの思い出」を語ってもらいました。「3学期には、お遊戯会があります。この舞台にあがって、たくさんのお客さんが見に来て下さいますよ」とお話した、その舞台(前)です。結構な緊張感だろうな…と想像していたのですが、みなハキハキと答えてくれました。
「特急しおさいに乗りました」「新幹線、好きだものね」「新幹線だけじゃないよ、みんな好きなの」と、司会の先生との会話も楽しんでいました。
 全員の話を聞くことはできないのですが、「これが思い出だよ!これが面白かったよ!」を勢いよく話せるというのは、幸せなことだと思います。周りから見てどうこう、比べてどうこうではない、「とにかく私にとっては!」を得られた冬休み。子どもと一緒の旅行は気を遣うこともありますが、楽しく過ごしていただいたようで、園としてもありがたい思いです。短い学期ではありますが、どうぞ宜しくお願い致します。

伝染する

12月 20th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 - (伝染する はコメントを受け付けていません。)
 今日は2学期の終業式を行いました(写真は、その後の園庭遊びです)。2学期の振り返りをして、お正月にふれ、「お休みの間の生活」についてお話したのち、各学年から一曲ずつ歌を唄って貰いました。
 年少組は「きのこ」。これ、上級生たちも知っている歌ですので、何人もが一緒に踊っていました。
 年中組は「人間っていいな」。これも歌える子が多いですね。そして、曲に乗って何人かの年少さんが手拍子していました。
 年長組は「あしたははれる」。NHKでよくかかっていた曲です。調子がよいこと、とても迫力があったことで、かなりの手拍子が起きていました。
 その姿を見て、私は思いました。「年長さんが最初の歌で気持ちを寄せたことで、それが巡って戻ってきたのかな?」と。
 2学期はクラス単位で行う事が多いのですが、いろんな経験を通じて、園自体も一体感が高まっているような気がします。引っ張っているのはやはり年長組。存在感が大きいな、と感心します。
 式が終わってから、寸暇を惜しむような園庭遊び(と言っても結構時間をとることができ…るようになりました)も、定着してきました。園長とても喜んでおります。
 そうそう、今日のタイトルは「伝染する」ですが、伝染病などの流行、今学期は全くと言ってよいほど、ありませんでした。ひとえにご家庭のご協力の賜物と感謝しております。子ども達やご家族の、日々の健康管理。どうもありがとうございました。

バザー収益金イベント

12月 20th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (バザー収益金イベント はコメントを受け付けていません。)
 短縮保育となった今週月曜日。はるばる岐阜から、「風船太郎」さんが来て下さいました。例年行って頂いている、バザー収益金によるイベントです。
 子ども達はもう随分前から、今日を楽しみにしていたようです。その集中度合いは高く、ホールに集まって私がマイクを持つと、それだけでシーンとなり、話を聞く体勢ができていた程です。「集いとかイベント事に慣れてきた」、そんな姿でした。
 紹介の絵本を読み終えると、いよいよ太郎さんの登場です。最初はアセスメントというか、子どもとの距離を徐々に詰めて場を温めていく感じです。所々、「これは大人を笑わすポイント」というのも入っていて、幼稚園や保育園などの施設での公演として、とても練り上げられていると感じました。
 今回は2公演に分かれていたので、先生や子ども達もたくさん舞台でお手伝いさせてもらいました。普段の生活の様子とはちょっと異なる一面が見られたりして…。舞台でのお手伝いは、太郎さんとの受け答えもあり・風船が割れたりするので年長さんが務めました。普段幼稚園で知っているお兄さん・お姉さんが上がっていたので、小さい子ども達も身を乗り出して見入っていました。
 そして、フィナーレに向かっては小さい風船が沢山出てきて、一人一人が風船を扱う時間も取れました。割れてビックリ、の場面もあったけれど、みんな大喜びで終わりました。
 各所で行われるショーに足を運ぶのも楽しいと思いますが、こうした「明照幼稚園向けにプランされた」ものというのは、より子ども達が楽しめる要素が沢山あるのだろうと思います。今回の体験をさせて下さった、PTAの皆様に、改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

動画はプライベート設定です。視聴方法はメールをご確認下さい。


何だかすごかった

12月 12th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (何だかすごかった はコメントを受け付けていません。)
 子ども達、お餅つきから明けて印象絵を中心とした表現活動を行いました。
 写真は年少組さんなのですが、クレパスを動かす姿からも「ああ、楽しかったんだな」というのが伝わってきます。いろんな活動があったのですが、子ども達なりに「印象強かった」ことが描かれるのがこの絵です。「お相撲さん」が一番多かったような気がします。
 そう言えば、当日お部屋に遊びに来てくれたとき、子ども達の背の高さですと、ちょうど目の前がお相撲さんのお尻の辺りにあたるのですね。キャーキャー言いながらお尻をペチペチしている姿が可愛らしかったです。事前には「お尻なんて、触りたくない」と言っていた子もいたようですが、実物が目の前にあると、すーっと惹かれていくようです。テレビで見たことのある子、どの位いるのか分かりませんが、実物に触れるに如くはなし。強烈な印象を残したようです。
 一方、年長組では「記念写真のところ」を描いた子がいたそうです。先生が「どうしてこの場面を選んだの?」と尋ねたところ、「自分で搗いたから」と答えたそうです。「おもちつき」と銘打っても、子どもが実際にお餅をつく機会は、確かにこの時だけです。衛生の観点とか全体の流れとか、いろんな要請があるけれど、先生もこの言葉にハッとしたようです。せめて…近年はいろんな町会主催でも行われているので、そこに繋がるといいなぁ、と思いました。
 改めまして、準備から当日まで、多くの保護者の方に関わっていただいて行えた行事でした。お父さん方の力強さや、お母さん方が一生懸命調理している姿も、みんな見てくれたと思います。いずれにしても「楽だった」とは言い切れない一日ではあったと思いますが、「充実していた」のは明らかに言えた一日だったと思います。保護者の皆様・町会の方々、どうもありがとうございました。

自分で判断 して横断

12月 6th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 - (自分で判断 して横断 はコメントを受け付けていません。)
 今日は富坂警察署のご協力をいただき、生活&交通安全の集会を行いました。内容は毎年少しずつブラッシュアップされていくのですが、私が感心するのは「警察官(OB)さんたちの、子ども扱いが上達している!」ということです…偉そうにすみません。
 考えてみれば、そもそも彼らの職場は幼稚園と全く異なる雰囲気である筈です。危険を伴うこともあるでしょう。人を疑う所から始めなければいけないことも、あるかも知れません。
 普段の生活や仕事上とは、言葉の範囲もだいぶ異なります。「路側帯」に「ろそくたい」とフリガナを振ったから、子ども達も分かるだろう…とは言えません。どんな言葉であればイメージしやすいのか、子どもが受け止めやすいのか、耳を傾けてくるのか。そんな「子どもに伝えるための努力」を積み重ねて来られたのだろう、と思います。
 今回は生活防衛の中で、「知らない人に声を掛けられたら」の実習さえ行いました。写真の彼は、なかなか勇敢に「助けて!」を叫んでいました。見慣れない小父さんに上から声を掛けられるのは、結構圧迫感がある筈です。緊張もしたでしょうが、大声を出すことができました。
 その後、年長さんのみ、千川通りまで横断歩道の歩行訓練に出ました。1回の人数は6人くらい。確実に「右・左・右」と見て、手を挙げて慎重に渡っていました。
 戻ってから先生方と…「あの子たちも、もう小学生が近いんだね…」ということをしみじみ思いました。ご家庭ではもちろん、受験だの入学前診断だの、ランドセルだ机だといった準備が進んでいるのだろうと思います。しかし、こういった「自分で判断して横断する」ということも、入学準備の一つだと思います。今は自転車で通園している子も、すぐ歩いて登校するようになる。そんな準備が始まっているのだと思いました。

自分の言葉で

12月 4th, 2017 | Posted by Sato in 行事 - (自分の言葉で はコメントを受け付けていません。)
 今日は成道会の集い。お釈迦様関係のものは、どうにも「お話中心」になりがちです。いろんな資料を見ても、「悪魔と戦いました」「お覚りを開きました」ということで、抽象的になるんですね。ビデオを見ていて子ども達は大受けでしたが、「飛んできた矢が地面に落ちて、花になってしまう」という所。悪魔が何度攻撃しても無駄…という文脈でした(詳しくは昨年度の記事もご覧下さい)。
 さて私が感激したのは、今日の司会の先生です。私からも「お釈迦様は、”人たちが幸せになるためには…?”と、ずっと考えたのです」とお話したのですが、それを受けて「先生も、幸せって何だろうなって考えてみたの。そうしたらね…」と、自分の価値観を語ってくれたのです。
 どこかで調べてきた事柄ではありません。自分の価値観を、自分の言葉で語った。「私にとっての幸せって、こういう事なのよ」と。これは素晴らしい事だと思います。
 「ありがとう、ごめんなさい。そんな言葉が自然とたくさん聞こえる時って、幸せじゃないかなって思います」というようなことを話してくれました。
 「幸せとは何か」は、「大人とは何か」に似て、「私としてはこう思う」を言い切った者勝ち、客観的ではなく主観で捉えていればよいものだと思います。そして彼女は、それができている。子ども達に伝わりそうな言葉を選んで、懸命に伝えている。「幼稚園のお便り作成ヒント」のような本でも、「私は〜、というメッセージを入れましょう」とあるのですが、当たり障りない表現に止めることなく、自分なりを表現した。自分の人生で学んできたことを伝えた。きっとクラスの子ども達も、自分のことをのびのびと表現できるように育っていると思います。ありがたし。

雨が降る前に

11月 30th, 2017 | Posted by Sato in 日々の姿 - (雨が降る前に はコメントを受け付けていません。)
 今日はお昼から雨の予報…すでに降り出していますけれど、幼稚園では朝から銀杏の葉が散り始めました。ええ、「風もないのにハラハラと」です。
 まだ、本格的に「葉っぱで遊ぶ」には早すぎます。けれど、ちょっと先行してみようかと考え、ある程度集めてみました。さっそく通りかかった先生から、「あとで遊ぶので…」とお声がけ。「ハイハイ、集めるだけね〜」と、熊手でガラガラやっていました。葉っぱが集まって砂地がきれいに見えるのは、結構好きなんです。

 さて、しばらくすると外から賑やかな声が聞こえてきました。さっきの先生と子ども達が出てきたようです。掃いた葉っぱなので、かなり砂が混じっています。「ちゃんと砂を落としてから投げて〜」と、先生の声が響きます。こういう自然相手の遊びは、普段大人しそうな子が大声を上げていたりして、意外な一面が見られたりします。やはり開放的になるのでしょう。
 そう言えば、子どもにとって自然物とは、「自由に手に入る遊び道具」です。昔から、石ころだの葉っぱだの木の実だの、「お金と引き替えでない」ものを集め、弄り、遊んできたのでしょう。そう思うと「子どもが砂いじりする」のは健全な証拠なのかも…とか思ったりします。
 ともあれ、間もなく「葉っぱで遊べる」貴重な数日間がやって来ます。寒いとは思いますが、あの黄色と空色のコントラストは、この時期にしか見られません。保護者の皆様も、朝の送りがてら、見上げてみてはいかがでしょうか。