明照幼稚園

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アンケート結果発表

12月 10th, 2013 | Posted by admin in コンタクトページ - (アンケート結果発表 はコメントを受け付けていません。)
子育て何でもアンケートにご協力いただき、ありがとうございます。 済みませんが、作業の都合上、結果はPDFファイルになっております。パソコンまたはスマートフォンでご覧いただけますよう、お願い致します。 第1回「誉め言葉大全集」…結果はこちら 第2回「夏休みおすすめスポット」…結果はこちら 第3回「ほっと一息つけるコト・つけるコト」…結果はこちら 第4回「子どもと一緒に歌いたい曲」…結果はこちら

子ども子育て会議

6月 19th, 2013 | Posted by admin in 保育論 - (0 Comments)
子育て関連3法案をうけ、いよいよ文京区でも「子ども子育て会議」が発足します。就学前の子ども達について、様々な選択肢を用意し、子どもの育ちと子育ての支援をしようというものです。文京区議会では設置の条例が決まり、既に公布されています。もっとも実働にはまだ時間が掛かるようです。私としても注視しています。

Facebookと連動…

6月 18th, 2013 | Posted by admin in 日々の姿 - (0 Comments)
実は先日より、冗長化のためにFacebookを運用しております。園長個人としてはともかく、幼稚園のページに「いいね!」いただけたら励みになるなぁとか考えているのですが、まだ連動が上手く行きません。ですので暫くゴミ連発かも…。ご容赦ください。

見学して頂いて

6月 18th, 2013 | Posted by admin in 日々の姿 - (0 Comments)
 今日は、近くの専門学校から学生さんの見学があり、同時間帯に入園希望の方の見学がありました。園長としては、話に裏表もないので(多少はあるか、笑)、部分的に一緒に聞いていただき、一部別々にご案内しました。特別な資料も用意せず、敢えて言うなら「入園説明会の基盤になっていること」からお話した、という感じです。子ども達の活動としては縦割り保育ですので、どのクラスも一緒。年齢差を意識した…というかポイントにおいた指導でした。  学生さん方は、「先生の子どもへの接し方」に一番の関心があったようで、子ども達の理解に合わせた表現とか、思いを受け止める姿とかを、よく観察してくれました。  終わってからの質問でも、「朝、玄関で離れられない場合はどうしますか?」など、親御さんと視点は違うけれど同じ問題について知りたい、と中々意欲的なものが多く寄せられました。  見学の方は、幼稚園のHPをよくご覧頂いている様子で、有り難く存じました。私にとっても、「アウトプットの必要性がインプットの精度を高める」ことを実感する、この見学。なかなか貴重な経験をさせていただきました。

バザー御礼2013

6月 17th, 2013 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
土曜日は保護者の皆様にバザーを開催していただき、本当にありがとうございました。梅雨入りしたのが嘘のような先週を越え、「どうなの、どうなの?」と心配していたお天気も好くなり(テントはむしろ日除けとして活躍していました)、多くのお客様にお越しいただきました。それぞれのコーナーでお母さん方が忙しく立ち働きながら、でもみなさん笑顔でやって下さったのが一番有り難かったです。前日準備も、ごく短い時間。園舎の制限から装飾も大変な工夫が必要だったと思います。日本ではホームパーティーとか余りやりませんが、みなさんアイデアを持ってるんだなぁ、と感心しました。 最も天候に左右される飲み物も完売、寄贈品・手芸品も可愛らしい物がたくさんあって、園長は二重にありがたい思い。本当に有難うございます。 これから、教諭達と一緒に、「どうやって子ども達に還元しようか」考えていきます。皆様の笑顔と工夫と努力を思い出しながら。そして、東日本大震災義援金への寄付、ありがとうございます。

ビームッ。

6月 14th, 2013 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
明日のバザーにむけて、今日はお母さん方総出で準備をして下さいました。教諭達もいくつか担当しておりますので、そちらも…。で、子ども達には暫く待って貰う時間ができてしまいます(お弁当を11時前に食べ始めたり…)。幼稚園では珍しく(年に2・3回しかない)、ビデオを見る時間があるのですが、それだけでは子ども達に良くない。バスレクよろしく先生が全員を相手に遊んでくれます。私も外を歩いていて、やけに盛り上がっているなぁと覗いてみたら、「ウルトラマンビーム、うえ〜っ」とやっていました。子ども達はビームを避ける為、体を低くします。「忍者って何じゃ、もんじゃ」でしたか、その歌のバリエーションだろうと思います。一頻り楽しんで、お母さんの戻りを待つ体勢になっていきました。写真はその時のものです。明日のバザー、どうぞ多くの方がお越しくださいますように。

違うよ!

6月 10th, 2013 | Posted by admin in 日々の姿 - (0 Comments)
今日はお御堂参りで「おむすびころりん」をお話しました。私が出て行くと、早速「今日は理事長先生じゃないの〜?」との声。有り難いことです。  さて、このお話はとても有名で、それ故バリエーションがかなりあります。最初に子ども達にお断りしました。「園長先生お話するけれど、ちゃんと正しいお話か、よく聞いていてね」。「物語へのアニマシオン」というと大袈裟ですが、「味わう」以外の楽しみ方として、予めの投げかけをした訳です。そしてお話は進み、正直爺さんが鼠からお土産を貰う段。「では、この不思議なしゃもじをあげましょう…」。その瞬間、「違うよ!」という声が飛びました。後で担任の先生からは「場の空気が読めなくて…スミマセン」という話を頂いたのですが、まさしく「ちゃんと聞いていたよ。僕の知ってるのとは違う!」と応えてくれた瞬間でもありました。そういう反応があったらどうしようか、こちらで充分考えていなかったので流してしまった面はありますが、「お家に帰ってから、お母さんにもお話してみてね。いろんなお土産があるみたいだから」とフォローして終わりました。本の色んな読み方、改めて勉強しようと思います。

お花探し終了

6月 7th, 2013 | Posted by admin in 日々の姿 | 行事 - (0 Comments)
 本年度は、4月がとても暖かくて花たちが勢いよく咲きました。そう、例年なら5月に咲く分まで…。そのお陰で、今年度のお花探しは時期がずれ込んでしまいました。ようやく行う事ができ、園長としても嬉しかったです。  「園だより6月号」にも書いたのですが、もう10年も行事を続けていると、色んな事に気づかされます。最初は「閃いた!」ものが、「どんな意味・どんな意義を持つのか」を深耕されてきた感じです。子ども達が、これを経験した後にどんな変化があるのか。どんな話をするようになり、何に目を向けているか。関心を持つものが変わったか。そういう「変化」のことを「意義」と呼ぶのだろうと思います。自分自身飽きないことを考えても、まだ何か深い所に繋がっているイベントなのだろう(本当は、何でもそうなのでしょうが)と思います。(ちょっと自画自賛)  あと、日程の関係で卒園生達にも何人か提供でき、嬉しかったです。

コビト発見!

6月 4th, 2013 | Posted by admin in 行事 - (0 Comments)
小石川植物園への園外保育…国立大学法人への移行以降、だいぶルール適用の厳格化が進んできた植物園ですが、幼稚園としてもかなり対応できるようになってきた、と感じます。以前は「広い野原で、思い切り駆け回ろう」だったのが、「植物園なのだから観察中心で」というコンセプトに変化してきました。その中でも「木の実を集めて良いか?持ち帰って良いのか?」など具体的な問題に関わりながら、あるべき様が見えてきた感じです。年長さんは探検気分で色々な形の葉や木の実を見ながら歩いたようですが、どうもコビトに遭遇した子もいたようです!翌日の印象画には多数えがかれていましたから。「見たまま・写実的」よりも「ストーリーやイメージ・理解している範囲」で描くのが子どもの絵です。その両方の視点を持って、絵は鑑賞していただきたいものです。

誰だろう

6月 3rd, 2013 | Posted by admin in 日々の姿 - (0 Comments)
今日はお御堂参り。実は園長、直前に1つ仕事ができてしまいまして、「間に合うかどうか?」だったので、急遽理事長先生にお願いしました(結局、間に合ったのですが…)。理事長先生にとっては久しぶり、子ども達にとっては初めての「理事長先生のお御堂参り」でした。基本的な流れは変わらないのですが、ちょっと時間配分とか違ったりして、子ども達はそれを感じつつも一生懸命聞いていたのが印象的でした。 「理事長先生は、園長先生のお父さんなんです」そう、お父さんというイメージにしてはちょっとお爺ちゃんですけれど…仏さまの話やら、姿勢の話やら、そして昔話も。園長ほどオーバーアクションではないのですが、しっかり子ども達を引きつけてお話していました。本人も楽しかったようです。後で子どもに聞いてみたら、「うん、お父さんなんでしょ。お爺ちゃんじゃないんでしょ」と、よく理解してくれた様子。私としても写真を撮ることができ、貴重なお御堂参りになりました。